タイのコンセントの形状は?iPhone充電に変圧器や変換プラグは必要?

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こんにちは。さきちです。

先日タイのバンコクに短期出張する機会がありました。

滅多に海外に行くことなんてないので、ドキドキ。

 

慣れない海外には不安はつきものですよね。

私が出張に行く前に不安だったことを

3回に渡ってご紹介したいと思います。

 

今回は…

「充電!」

 

バッテリー切れ、故障の恐怖 ∑(゚Д゚)!

海外だと、コンセントやプラグの形が日本と異なったり、

電圧が違ったりすると聞いたことがあったので、

「スマホ充電できるのかな…?」

「パソコン繋いで壊れたらどうしよう…?」

「いっそのこと充電しないで乗り切れるだろうか…?」

機械にうといこともあり、とても不安になりました。

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■コンセントとプラグ

「コンセント」が壁についている差込口で、

「プラグ」が電源コードの先についている二股の差込む金属の部分です。

 

■タイのコンセントとプラグ

ホテルに行ってみてびっくり。

コンセント、たくさん穴があいてました!笑

 

タイのプラグには、

・二股で、差すところが平らのタイプ(日本と同じ)

・二股で、差すところが丸いタイプ

・差すところが3つに分かれているタイプ

という3種類があるらしく、

どれでも差せるようにコンセントには

たくさん穴があいてるんですね。

 

ホテルの照明の電源として挿さっているプラグを抜いてみたら、

・二股で、差すところが丸いタイプ

でした。

備え付けのドライヤーも同様でした。

 

 

ネットで見た、3つに分かれているタイプを見てみたかったけど、

滞在したホテルの部屋では発見することができませんでした。

ちょっと残念。

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■電圧(V)・周波数(Hz)

タイは220V・50Hzで、

日本は100V・50/60Hzだそうです。

 

この電圧を確認しないで電化製品を使ってしまうと、

壊れてしまうこともあるそうです。…恐ろしい。

説明書で200Vに対応しているか、要確認ですね。

 

実際に使ってみた

私はiPhoneとMacのパソコンを使用していますが、

問題なく充電できました^^

 

後で知りましたが、Apple製品は、世界各国に対応しているそうです。

…頼もしい!

 

まとめ

・日本のプラグを差すことができる。

・プラグを差す前に、対応している電圧を要確認。

・スマホとパソコンの充電程度なら、変圧器・変換プラグ不要。

 

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