タイのコンセントの形状は?iPhone充電に変圧器や変換プラグは必要?

この記事は4分で読めます

こんにちは。さきちです。

先日タイのバンコクに短期出張する機会がありました。

滅多に海外に行くことなんてないので、ドキドキ。

慣れない海外には不安はつきものですよね。

私が出張に行く前に不安だったことを

3回に渡ってご紹介したいと思います。

今回は…

アルパカひよこ
「充電!」

>>不安その2:トイレ

>>不安その3:辛い食べ物

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バッテリー切れ、故障の恐怖 ∑(゚Д゚)!

国内にいても、お出かけにはスマホが必須な日々。

海外に行くならなおさら、
スマホは絶対に必要ですよね(・Д・)ノ

今は通訳してくれるような
便利なアプリもあるようだし、
行き先の検索だって、
スマホ大活躍ですよねー!

そして、仕事の出張だったので、
パソコンも必要だったんですねー。

こりゃぁ、充電できるのか、
調べておかないと!と思いました(・Д・)ノ

海外だと、コンセントやプラグの形が日本と異なったり、
電圧が違ったりすると聞いたことがあったので、
充電について、結構な不安がありました。

ひよこ
「スマホ充電できるのかな…?」
アルパカ
「パソコン繋いで壊れたらどうしよう…?」
ひよこ
「いっそのこと充電しないで乗り切れるだろうか…?」

などなど、機械にうといこともあり、
とても不安になりました。

まず、「コンセント」と「プラグ」という
基本的な言葉の意味から、
よく考えてみたら分からなかったので
調べてみました〜

コンセント&プラグ/電圧&周波数

「コンセント」が壁についている差込口で、
「プラグ」が電源コードの先についている二股の差込む金属の部分です。

■タイのコンセントとプラグ

ホテルに行ってみてびっくり。
コンセント、たくさん穴があいてました!笑

タイのプラグには、

・二股で、差すところが平らのタイプ(日本と同じ)

・二股で、差すところが丸いタイプ

・差すところが3つに分かれているタイプ

という3種類があるらしく、

どれでも差せるようにコンセントには

たくさん穴があいてるんですね。

タイのコンセントとプラグの写真やコメントを集めてみました。

「日本と同じだから使える」

というコメントもあれば、

「変換プラグは必須」

というコメントもありました。

これはもう、宿泊先・滞在先のコンセントの形次第となってくるのでしょうね…

ちなみに私が滞在したホテルでは、
照明の電源として挿さっているプラグを抜いてみたら、

・二股で、差すところが丸いタイプ

…でした。

備え付けのドライヤーも同様でした。

ネットで見た、3つに分かれているタイプを見てみたかったけど、

滞在したホテルの部屋では発見することができませんでした。

ちょっと残念。

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■電圧(V)・周波数(Hz)

コンセントやプラグは、
パッとみればタイプがわかるかと思いますが、
電圧や周波数って、
なんだかイメージできませんm(_ _)m

でも、日本とタイは電圧&周波数が異なるので、
注意が必要とのこと!

タイは220V・50Hzで、

日本は100V・50/60Hzだそうです。
この電圧を確認しないで電化製品を使ってしまうと、
壊れてしまうこともあるそうです。

アルパカひよこ
…恐ろしい。

説明書で 220Vに対応しているか、要確認ですね。

実際に使ってみた

心配した割に、変換プラグを購入しないまま、出張に挑みました。笑

(最悪、購入できるだろうという甘い考え…)

私はiPhoneとMacのパソコンを使用していますが、
結果的に問題なく充電できました^^

滞在先のコンセントの形は、
二股でさすところが丸いタイプ
だったのですが、

とりあえずiPhoneの充電をしてみたら
フツーにできました^^★
後で知りましたが、
Apple製品は、世界各国に対応しているそうです。
(電圧・周波数)

アルパカひよこ
頼もしい!

あとは、コンセントの形状が合えば、
差してオッケーってことですよね。

わたしは、タイのバンコクという
比較的都会な場所に滞在したので
きっと海外からの滞在客にも配慮した
ホテルだったのだと思います。

場所によっては、
うまいこと充電できない場合もあると思うので、
心配だったら変圧器・変換プラグを買っていった方が
余計な心配をしなくて済むかもしれませんね。

もし、会社の出張で行くなら、
経費で買えないのか聞いてみても良いかも!

(私もそうすればよかったな、と反省中)

きっと、他に海外出張する人が
定期的に居るのであれば、
部署で幾つか持っていても良さそうですもんね。

まぁ、そこまで高額なものではないから、
自分で持っていても良いと思いますが。

国内でも使えるみたいですよ。
(出番があるのか不明ですが。笑)

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まとめ

・コンセントの形には、幾つか種類がある。
→日本のプラグを差すことができるものもある。
→日本のプラグを差せないものもある。

・プラグを差す前に、対応している電圧を要確認。
→タイの電圧は220V

・変換プラグは1500〜2000円くらいで購入できる。

ということで、スマホやパソコンの充電の心配が
少しでも軽くなれば幸いです。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました★

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