タイのトイレはキレイ?日本とは異なるトイレ事情にご注意を!

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こんにちは、さきちです。

 

タイのバンコクを訪れる際に、

私が不安だったことを

3回に渡ってご紹介しています。

 

前回は、「充電」

 

今回は…

「トイレ!」

 

日本のトイレの素晴らしさ

日本のトイレって、世界ースバラシイもので、

もはや芸術品とも言われるほどなんです。

 

清潔であることはもちろん、

・便座があったかい

・ウォシュレット機能

・トイレットペーパーの品質

・音姫…

 

また、赤ちゃんと一緒に入ることのできる個室や

おむつ替え用のシートがあることも、

日本ならではの配慮なのだそうです。

 

そんな世界一のトイレを当たり前に使っている日本人が

海外のトイレを使うことはできるのでしょうか…?

 

タイのトイレ事情

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■和式/タイ式/洋式

和式とタイ式は形としては、似ているようです。

しゃがむ方向が逆のようです。

観光地では、洋式がかなり普及しているとのこと。

 

ただし、洋式でも便座が取り外された謎のトイレもあるらしいです。

…遭遇したくない。

 

■紙を使わないっ?!

タイはトイレの後、水で洗う文化とのこと。

蛇口+水を溜める桶、

もしくは

シャワーノズルのようなもの

がトイレの横に設置されていて、

それで洗うそうです。

 

「エェェェェェ、無理!!!!!」

 

でも、安心してください。

観光地では、外国人のために

トイレットペーパーも設置されています。

 

「よかったぁ。。。」

 

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■トイレットペーパーを流しちゃいけない?!

紙があるということに安心して終わってはいけません。

 

…流しちゃいけないですって!!!!

スグに詰まっちゃうんですって!!!

 

トイレットペーパー用のゴミ箱が設置されているので、

使用後は紙は流さずそちらに捨てましょう。

 

 

実際に行ってみて

バンコクに滞在しましたが、

空港やショッピングモール、飲食店、ホテルなどでは、

不快な思いをすることはありませんでした。

 

キレイ。

洋式(便座ちゃんとありました)、

トイレットペーパー完備。

 

不思議なのは、トイレットペーパーもあるけど、

反対側にシャワーノズルも完備されていること。

 

観光客にも現地の人にも優しいトイレでした。

 

 

まとめ

・観光地では主に洋式、トイレットペーパー完備、案外キレイ。

・トイレットペーパーは流さずに備え付けのゴミ箱に。

(流しても大丈夫なエリアもあるようです。)

 

次回は、「辛いもの苦手なんだけど…」という不安について書いていきます。

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