タイ旅行で辛いものを食べたくない時どうする?注文時の便利な一言!

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こんにちは、さきちです。

タイのバンコクを訪れる際に、

私が不安だったことを

3回に渡ってご紹介しています。

「充電」、「トイレ」と安心できましたね。

 

今回は…

「辛いものが苦手!」

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タイ料理=辛い=美味しい?!

■タイ料理といえば…

タイ料理というと、

トムヤムクンやタイカレーなど

辛いもの!というイメージ。

 

■実際に、タイ料理は辛いもの。

タイでは唐辛子をよく使い、

「辛い=美味しい」

という感覚なのだそうです。

 

「辛いものが苦手な私はどうしたらいいんだ…」

「我慢して食べるか、タイの美味しいフルーツをひたすら食べるか…」

「せっかくの旅行だし、食事も楽しみたいよ…」

 

食べることが好きな自分にとっては、かなり重大な悩みでした。

 

辛くない食事を注文したい!

■タイ語で何という?

食事を楽しみたい私はタイ語を調べました。
・辛いですか?

「ペッ マイ・カー?」

・辛くしないでください。
「マイ ペッ・ナカー」

 

ちゃんと紙に書いて(カタカナですが。)

いつでもこの重要事項を伝えられるように持ち歩きました。笑

 

(こちらは、女性が話す場合の言葉。
男性の場合は、最後の「カー」が「カップ」に変わるそうです。)

 

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実際に行ってみて

正直、調べたタイ語は使いませんでした!!!

 

もっと簡単な言葉を覚えました!
たった一言で、私の気持ちを伝えられる言葉!

 

「No Spicy? 」;ノー スパイシー?

(※ちょっと困った表情かつ笑顔で聞く)

 

…です。

 

(もはやタイ語ではなかった。)

 

そう聞くと、

No!(辛いよ。スパイシーだよ。)

Yes!(辛くないよ。)

と答えてくれます。

 

しかもタイの店員さんは優しくて、

最初に辛いものを選んで質問してしまった場合、

これはノースパイシー(辛くないよ)と、

他の料理を紹介してくれました。

 

また、お店によっては辛さの調節をしてくれるところもあって、

向こうから「リトル スパイシー?」(ちょっと辛くする?)

と聞いてくれたりして、友人はそうしてもらってました。

 

また、私が行ったバンコクでは、日本人は珍しくないようで、

日本語を話してくれる店員さんもいて、癒されました^^

 

 

まとめ

・「ノー スパイシー?」と尋ねれば、食事のチョイスを助けてくれる。

・辛さの調節をしてくれるお店もある。

・タイの人は優しい。(微笑みの国と言われている意味がわかりました。)

・覚えるべきタイ語は、「コップンカー:ありがとう」、「アロイ:美味しい」

 

いろんな不安を抱えて旅立ちましたが、

実際に行ってみると、どれも心配不要でした。

バンコクまた行きたい♪

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