タイ旅行で辛いものを食べたくない時どうする?注文時の便利な一言!

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こんにちは、さきちです。

タイのバンコクに出張に行く機会があったのですが、海外にほとんど行ったことのない状況だったので、私が不安だったことを3回に渡ってご紹介しています。

>>その1:スマホ&パソコンの充電

>>その2:タイのトイレ事情

今回は…
「辛いものが苦手!」
 
タイ料理といえば、辛いってイメージですけど、私はあんまり得意じゃないんですよね。

できればそういう刺激物は避けたい…

でも、本場のタイ料理も気になる…

という葛藤がありました(・Д・)ノ

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タイ料理=辛い=美味しい?!

タイ料理といえば…トムヤムクンやタイカレーなど「辛いもの!」というイメージ。

タイでは唐辛子をよく使い、 「辛い=美味しい」という感覚なのだそうです。
 

アルパカ
「辛いものが苦手な私はどうしたらいいんだ…」
ひよこ
「我慢して食べるか、タイの美味しいフルーツをひたすら食べるか…」
アルパカ
「せっかくの旅行だし、食事も楽しみたいよ…」
 
食べることが好きな自分にとっては、これはかなり重大な悩みでした。
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辛くない食事を注文したい!

食事を楽しみたい私はタイ語を調べました。

・辛いですか?

「ペッ マイ・カー?」

・辛くしないでください。

「マイ ペッ・ナカー」
 
基本的な挨拶の表現とともにこの表現もちゃんと紙に書いて(カタカナですが。)いつでもこの重要事項を伝えられるように持ち歩きました。笑
 
(※こちらは、女性が話す場合の言い方。男性の場合は、最後の「カー」が「カップ」に変わるそうです。)

一緒に出張に同行する人たちにも、辛いものが苦手だということを伝えて、お店のチョイスなどにも配慮してくれるようにお願いをしたりと結構準備をしたつもりです。笑

実際に行ってみて

正直、調べたタイ語は使いませんでした!!!

アルパカひよこ
えっ?

もっと簡単な言葉を覚えました!

たった一言で、私の気持ちを伝えられる言葉!

これ、めっちゃ便利です!
 

「No Spicy? 」
;ノー スパイシー?

(※ちょっと困った表情かつ笑顔で聞く)
 
もはやタイ語ではなかったです。笑
 

アルパカひよこ
ノー、スパイシー?
そう聞くと、

No!(辛いよ。スパイシーだよ。)

Yes!(辛くないよ。)

と答えてくれました。
 
しかもタイの店員さんは優しくて、最初に辛いものを選んで質問してしまった場合、これはノースパイシー(辛くないよ)と、他の料理を紹介してくれました。
 
また、お店によっては辛さの調節をしてくれるところもあって、向こうから「リトル スパイシー?」(ちょっと辛くする?)と聞いてくれたりして、友人はそうしてもらってました。
 
また、私が行ったバンコクでは、日本人は珍しくないようで、日本語を話してくれる店員さんもいて、癒されました^^
 

まとめ

「ノー スパイシー?」と尋ねれば、食事のチョイスを助けてくれる。

・辛さの調節をしてくれるお店もある。

・タイの人は優しい。(微笑みの国と言われている意味がわかりました。)

・覚えるべきタイ語は、「コップンカー:ありがとう」、「アロイ:美味しい」
 
いろんな不安を抱えて旅立ちましたが、実際に行ってみると、どれも心配不要でした。

バンコクまた行きたい♪

>>不安その1:スマホ&パソコンの充電

>>不安その2:タイのトイレ事情
 
ちなみに、タイで食べたものはどれも美味しくて、お腹を壊すこともなく、幸せな旅(出張ですが)をすることができました^^

帰国してからは、タイ料理にハマってしまい、ある程度の辛さ(日本人向け)なら食べれるというか、美味しく感じれるようになりました。

個人的には、このカップラーメンを無性に食べたくなる時があります。

おそらく、日本人向けにアレンジはされているのだと思いますが、この辛さと酸っぱさがツボで、定期的に食べたくなっちゃいます♩

あとは、グリーンカレーですね。

これは、まだ色々とレトルトを買ってみて、お気に入りを探し中です^^

最近はタイ料理屋さんも結構見かけます。

しかし、本格的なタイ料理屋さんでは、やはり辛さの確認が必要になってきますが。笑

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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