タイ旅行で辛いものを食べたくない時どうする?注文時の便利な一言!

この記事は3分で読めます

こんにちは、さきちです。

タイのバンコクに出張に行く機会があったのですが、
海外にほとんど行ったことのない状況だったので、
私が不安だったことを
3回に渡ってご紹介しています。

>>その1:スマホ&パソコンの充電

>>その2:タイのトイレ事情

今回は…
「辛いものが苦手!」
 
タイ料理といえば、辛いってイメージですけど、
私はあんまり得意じゃないんですよね。

できればそういう刺激物は避けたい…

でも、本場のタイ料理も気になる…

という葛藤がありました(・Д・)ノ

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タイ料理=辛い=美味しい?!

タイ料理といえば…
トムヤムクンやタイカレーなど
辛いもの!というイメージ。

タイでは唐辛子をよく使い、

「辛い=美味しい」

という感覚なのだそうです。

 

アルパカ
「辛いものが苦手な私はどうしたらいいんだ…」
ひよこ
「我慢して食べるか、タイの美味しいフルーツをひたすら食べるか…」
アルパカ
「せっかくの旅行だし、食事も楽しみたいよ…」
 
食べることが好きな自分にとっては、
これはかなり重大な悩みでした。
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辛くない食事を注文したい!

食事を楽しみたい私はタイ語を調べました。

・辛いですか?

「ペッ マイ・カー?」

・辛くしないでください。

「マイ ペッ・ナカー」

 
基本的な挨拶の表現とともに
この表現もちゃんと紙に書いて(カタカナですが。)
いつでもこの重要事項を伝えられるように持ち歩きました。笑
 
(※こちらは、女性が話す場合の言い方。
男性の場合は、最後の「カー」が「カップ」に変わるそうです。)

一緒に出張に同行する人たちにも、
辛いものが苦手だということを伝えて、
お店のチョイスなどにも配慮してくれるように
お願いをしたりと結構準備をしたつもりです。笑

実際に行ってみて

正直、調べたタイ語は使いませんでした!!!

アルパカひよこ
えっ?

もっと簡単な言葉を覚えました!

たった一言で、私の気持ちを伝えられる言葉!

これ、めっちゃ便利です!
 

「No Spicy? 」
;ノー スパイシー?

(※ちょっと困った表情かつ笑顔で聞く)
 
もはやタイ語ではなかったです。笑
 

アルパカひよこ
ノー、スパイシー?
そう聞くと、

No!(辛いよ。スパイシーだよ。)

Yes!(辛くないよ。)

と答えてくれました。
 
しかもタイの店員さんは優しくて、
最初に辛いものを選んで質問してしまった場合、
これはノースパイシー(辛くないよ)と、
他の料理を紹介してくれました。
 
また、お店によっては辛さの調節をしてくれるところもあって、
向こうから「リトル スパイシー?」(ちょっと辛くする?)
と聞いてくれたりして、友人はそうしてもらってました。
 
また、私が行ったバンコクでは、日本人は珍しくないようで、
日本語を話してくれる店員さんもいて、癒されました^^
 

まとめ

「ノー スパイシー?」と尋ねれば、食事のチョイスを助けてくれる。

・辛さの調節をしてくれるお店もある。

・タイの人は優しい。(微笑みの国と言われている意味がわかりました。)

・覚えるべきタイ語は、「コップンカー:ありがとう」、「アロイ:美味しい」
 
いろんな不安を抱えて旅立ちましたが、
実際に行ってみると、どれも心配不要でした。
バンコクまた行きたい♪

>>不安その1:スマホ&パソコンの充電

>>不安その2:タイのトイレ事情
 
ちなみに、タイで食べたものはどれも美味しくて、
お腹を壊すこともなく、
幸せな旅(出張ですが)をすることができました^^

帰国してからは、
タイ料理にハマってしまい、
ある程度の辛さ(日本人向け)なら
食べれるというか、美味しく感じれるようになりました。

個人的には、このカップラーメンを
無性に食べたくなる時があります。

おそらく、日本人向けにアレンジはされているのだと思いますが、
この辛さと酸っぱさがツボで、
定期的に食べたくなっちゃいます♩

あとは、グリーンカレーですね。

これは、まだ色々とレトルトを買ってみて
お気に入りを探し中です^^

最近はタイ料理屋さんも結構見かけます。

しかし、本格的なタイ料理屋さんでは、
やはり辛さの確認が必要になってきますが。笑

それでは、最後までお読みいただき、
ありがとうございました^^

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