ひふみん(加藤一二三)の勝負メシ!うな重のお店や値段は?

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こんばんは、佐吉です^^

最近、藤井四段の快進撃やひふみん(加藤一二三)の活躍によって、将棋ブームが起こっていますよね!

将棋って、今まで全然興味を持っていなかったのですが、こんなにもニュースで毎日取り上げられていると、なんとなーくでも気になってくるものです。

しかし、将棋ってやっぱり難しそう。というイメージがあって、結局、意味がわかるのは「勝負メシ」になってしまうんですよね。笑

>>藤井四段の勝負メシについてはコチラ

先日、ひふみんこと、加藤一二三さんが長年にわたるプロとしての将棋士生活を終えられましたね。

アルパカ&ひよこ
大変、お疲れ様でした。
 
でも、これからは「芸能人」として活躍されるということなので、今後も注目したいと思っています^^

今回は、これまでひふみんを支えてきた勝負メシについてリサーチしたいと思います!

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勝負メシは、うな重(うなぎ)ひとすじ40年!

藤井四段が対局をするとき、毎回、「勝負メシは何か?!」と注目をされていますよね。

藤井四段は、麺類が好みのようですが、うどんやラーメン、冷やし中華などなど、そのときによって何を注文するか、こちらでは予想が難しい状況です。

でも、強烈なキャラクターの持ち主である、ひふみんは、40年間、ずっっと同じメニューを注文し続けているんです!

ひふみんの面白さがわかる動画はこちら↓↓↓
 


 
いろいろなこだわりを持っている、ひふみんですが、そのうちのひとつが「うな重」です。

対局中には毎回「うな重」を注文するということですが、対局が長引いた時には、昼ごはんも、夜ごはんも両方とも「うな重」を注文するんです!

これにはびっくり(・Д・)ノ
 


 
しかも、昼には「竹」でうなぎが2枚入ったもの、夜には「松」でうなぎが3枚入ったものを注文します。

私にとって、うな重は高級なもので、1年に2、3回食べられたらすごい方という感覚なのですが、ひふみんはそれを1日にして食べてしまうんですね(・Д・)ノ

「うなぎを食べると元気に将棋ができるんです。」

、、、と、ひふみんは言っています。

まぁ、将棋に関する数々の歴史的な記録を持っているご本人がおっしゃるのですから、そうなんでしょうね。

なんだか、だんだんうなぎが食べたくなってきました^^

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うな重のお店はどこ?

ひふみんが愛し続けたうな重のお店はどこでしょうか?

このお店も、聖地になりそうですよね!

どうやら、将棋会館の近くにある、うなぎ専門店の 「ふじもと」だそうです。
 


 


 
このお店は、創業50年以上の歴史あるお店ですが、そのうちの40年間も注文をし続けたひふみんは、大切なお得意様でしょうね〜

長い長い、お付き合いですよね(・Д・)ノ

そして、ひふみん効果でも、たくさんのお客さんもいらっしゃっているでしょうね!

6月で、ひふみんがプロ棋士を引退してしまい、対局中の注文はなかなか入らなくなるのは、寂しいことですね、、、

ちなみに、うな重のお値段はこちら。

*竹(うなぎ2枚)3100円

*松(うなぎ3枚)4100円

うな重の値段って、これくらいしちゃいますよね。

わたしにとっては、やっぱり高級品だわ〜(・Д・)ノ

これを1日で食べちゃうんだから驚き。

最後に、、、

ひふみんって愛称で呼ばれているし、面白いキャラクターだから、勝手に親近感を持ってしまっていますが、将棋をしている時のひふみんは別人らしいです。
 


 


 
そうですよね、ただ面白いだけじゃないんですよね。

将棋への熱い思いがあるからこそ、62年もの長い間、棋士として活躍できたんですよね。

普通は、プロになっても、ある程度の回数を負けてしまうと、自ら引退をしてしまう人がほとんどらしいのですが、ひふみんは、1000回以上も負けています。こんなに負けるというのは、弱いのか?と思ってしまいますが、弱いんじゃなくて、それだけ対局をしているということなんです。勝率は5割以上なので、そこまで弱いというわけではありません。この1000敗という記録は歴代1位で、この後も誰にも破れないだろうと言われている本当にすごい記録なんだそうです。

これからの活躍にも期待して、注目したいと思います♩

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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