アボカド水耕栽培の方法は?容器や発芽までの期間についても!

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こんにちは、佐吉です^^

4年くらい前からアボカドを
観葉植物として育てているのですが、

最近また新しい子を育てようと思ったので、
成長の記録をブログに残していこうと思います^^

成長の記録の前に、まずは、
アボカドの水耕栽培を
スタートする時に疑問に思ったことなどを
メモしておこうと思います!

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水耕栽培の容器は?

水耕栽培ということで、
お水に種を浸けておくことになるのですが、
どんな容器に入れておけば良いのでしょうか?

代表的な方法を挙げますね。

 

*爪楊枝で固定する方法

ネットで調べて、
一番多く見られるのが
この方法じゃないでしょうか。

手元にあるコップや瓶に
アボカドが沈まないように
爪楊枝を2〜4本刺して
固定する方法です。

爪楊枝を刺しても、
発芽に影響は無いようですが、

個人的にこの方法は、
見た目が好きじゃありません。笑

なんだか、痛そうじゃ無いですか…?
(アボカドに感情移入しすぎかな?)

 

*ペットボトルを使う方法

これはわたしが実践している方法です。

爪楊枝を刺さなくて済むし、
ペットボトルなので、
入手するのも簡単です。

ペットボトルを切るのが
ちょっと手間ですけど、
1回用意しちゃえば、
ずっと使えますし、

やってみれば、
そんなに時間がかからないので、
おすすめの方法です^^

ご参考までに、
わたしの場合の写真を載せておきますね。

 

①ペットボトルを用意する。

好きなサイズ・デザインのペットボトルを
用意してください^^

わたしは500mlのサイズが好きですけど、
もっと小さいサイズでも、
発芽させるのには、
問題ありません。

ただ、すぐに土に植え替えないで、
しばらく水耕栽培を楽しみたいのであれば、
根っこが伸びるスペースも考えて
500mlというのが
ちょうどいいかなぁ〜と思っています。

 

②ぐるっと1周カットする。

最近、ペコペコの薄いペットボトルもありますよね。
あれなんか、すぐにカットできます^^

普通の固さのペットボトルでも、
カッターやキッチンバサミで
切ることができます。

(※怪我をしないように、
 十分注意してくださいね!)

よく、ぐるっと1周すると、
真っ直ぐに切れていなくて、
斜めになっちゃうこともあるのですが、

アボカドの成長には
影響はないので、
そこまで気にしなくても
大丈夫だと思います。笑

 

③飲み口の部分を下に向けて合体させる。

これで容器の準備はOKです♪

ペットボトルは透明だから、
種が成長していく様子も
よく観察できて、
面白いですよ〜♪

 

④水とアボカドの種を入れて完成。

 

*スタバのフラペチーノ容器を使う方法

実はこれが一番簡単な方法で、
可愛いと思います^^

爪楊枝を刺さなくてもいいし、
容器を切らなくて良い!

しかも、スタバのマーク入っていて
なんだかオシャレ( ´ ▽ ` )ノ

とにかく、好きな方法で
始めてみてくださいね〜♪

続いて、
水の量や種の向きについて、
まとめていきますね^^

種の向きや水の量は?

 

*種の向き

アボカドの種をよく見てみると、
ニワトリの卵のように、

先端が、やや尖っている方と、
丸みを帯びている方
がありますよね?

この丸い方から根っこが生えてきて、
尖っている方から芽が出てきます。

ということは、

↑↑尖っている方が上↑↑

↓↓丸い方が下↓↓

になります。

わたしは、
尖っている方を『頭』
丸い方を『お尻』
と勝手に呼んでいます( ´ ▽ ` )ノ

 

*水の量

水の量はどれくらいが
ちょうど良いのでしょうか?

一般的に、
種の1/4から1/3くらい
水に触れていればOKなようです。

逆に、全体を水に浸してしまうと、
呼吸ができず(?)溺れてしまい、
腐ってしまうそうです。

水に浸かっていない部分が
乾いていてかわいそうと
思うかもしれませんが、

わたしたちが
湯船に浸かるとき、
頭は出しておきますよね?

息ができるように、
水の入れすぎには
要注意です(・Д・)ノ

発芽までの期間は?

さてさて、
栽培を始めると気になるのが、

『いつ芽が出てくるの?』

ということです。

検索してみると、

夏場は1週間、
冬場は7週間

という目安を幾つか発見しましたが、

個人的な経験からすると、
1〜3か月くらい
という感覚です。

なかなか種の様子に
変化がなくて、

「失敗しちゃったかな?」

と思っても、
腐っている様子でない限り、
諦めなくて良いと思います。

諦めずに可愛がって、
新鮮なお水に取り替えてあげましょう。

 

そして!

ひとつ知っていて欲しいことは、

芽よりも先に、
根っこが出てくる!

ということです。

普段、植物を土に植えていると
なかなか根っこのことを考えず、
地上の芽に注目してしまいますが、

水耕栽培だと、根っこも観察できます。

まず、種の下側(水に浸かっている方)に
ヒビが入って割れてきます。

そして、不思議とヒョロヒョロと
根っこが生えてきます。

根っこが生えてきて1週間くらいかな?

上側の先端にもヒビが入って
割れてきて、ようやく芽が出てきます。

この成長を見るの、
楽しいですよー!

根っこと芽が出てきたら
スクスクと成長します^^

今回、新しく栽培を始めるので、
実施に根や芽がでるまでの日数なども
しっかりチェックしていこうと思います♪

それでは、最後までお読みいただき、
ありがとうございました★

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