カインとアベル(月9)の原作は聖書?あらすじや相関図を確認!

この記事は2分で読めます

こんにちは。

10月に入り、新ドラマが続々とスタートしていますね。

今期の月9ドラマ『カインとアベル』ですが、

このタイトル、、、どこかで聞いたことある…?

と思って、調べてみたところ、

”聖書”の中に登場する兄弟の名前でした!

 

”聖書”と聞くと、難しそうな印象がありますが、

いろんな人たちの人生が描かれている、

結構おもしろい本だったりします。

 

今回は、このドラマのタイトルになっている、

『カインとアベル』お話を

簡単にご紹介したいと思います^^

スポンサーリンク

聖書のなかの『カインとアベル』

番組HPより

『カインとアベル』は、旧約聖書『創世記』第4章に登場する兄弟の名前をタイトルにした作品です。“運命的な兄弟”の姿を描く『カインとアベル』が2016年秋、“月9”でよみがえります!
『カインとアベル』とは、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬するという、“愛への渇望”、“父に認められたい”という普遍的なテーマが描かれるお話です。

 

番組HPでも書かれているように、

『カインとアベル』は、

旧約聖書の『創世記』に登場します。

 

■創世記とは?

旧約聖書の一番最初のお話。

神様が天地を創造し、人を創り出す物語。

アダムとイヴノアの箱舟という有名なストーリーも

この『創世記』に書かれているものです。

 

不思議なことに、この当時は、

神様と人間が直接話をすることができたのが

大きな特徴です。

 

スポンサードリンク

 

■カインとアベル

人類の父と母、アダムとイヴから生まれた

最初の子どもがカイン(兄)で、

二番目の子どもがアベル(弟)です。

 

成長して二人はそれぞれ職につきます。

カイン(兄)は、土を耕して作物を育てるようになり、

アベル(弟)は、を飼い育てるようになりました。

 

当時、神様へのささげ物をするという習慣があったようで、

兄弟はそれぞれ自分の育てたもののなかで最上のものを捧げました。

 

カイン(兄):作物

アベル(弟):羊

 

そしたら、なんと!

神様はアベルの羊だけを受け取ったのです。

 

カインは、弟ばかりが可愛がられることに怒り、嫉妬し、

アベルを殺してしまいます(・Д・)ノ

 

…そんな衝撃ストーリーです。

 

ドラマのなかの『カインとアベル』

ドラマでは、兄弟をこちらのお二人が演じますね。

兄:高田隆一(桐谷健太さん)

弟:高田優(山田涼介さん)

 

あらすじ&相関図

『高田総合地所株式会社』という大きな会社が舞台のようです。

社長・父:高田貴行(高島政伸さん)

のもと、兄弟も働きますが、

どうも兄・隆一の方が何かとできてしまうので、

弟・優はいつも兄と比較されて肩身の狭い思いをしている。

兄に対して、尊敬と同時に劣等感を持っている。

 

…という設定のようです。

 

聖書の方では、兄が弟に嫉妬する話でしたが、

ドラマでは、弟が兄にコンプレックスを抱いているようですね。

 

しかし、同時に兄は自分とは違い自由に生きる弟に対しての

複雑な気持ちを抱いており、

こちらの方が黒い影を感じます。

 

女同士のドロドロは昼ドラのイメージですが、

男同士で嫉妬したりするのって

どんな感じで描かれるのでしょうか?

 

おそらくドラマのなかでは、

聖書のように殺人にまでは至らないと思いますが、

人の劣等感・嫉妬という感情について、

考えさせられるストーリーになるのではないでしょうか。

今後の放送が楽しみです^^

スポンサードリンク

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)