加村一馬(洞窟おじさん)の現在は?職業や家族についても!

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こんばんは^^

今日は風が冷たかったですが、日差しはポカポカ暖かくて、電車の中でぐっすり眠ってしまいました。

いつもは本を読んだりして割と真面目に電車での移動時間を過ごしているのですが、今日はもう完全に意識がなかったです。笑

気がついたときには終点で周りの人が立ち去ってました(・Д・)ノ目的地が終点の駅で助かりました〜!

 

さて、帰宅後テレビを見ていたら気になるCMが!

「衝撃のアノ人に会ってみた!」という番組で、43年間サバイバル生活をした「洞窟おじさん」が登場するとのこと!

どんな人だろう?と気になったので、調べてみました!

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加村一馬(洞窟おじさん)とは?

加村さんは13歳の頃、家出をしてそのまま43年間、洞窟や山奥、河原などでサバイバル生きるを続けていたという、「ホームレス中学生」なんて比じゃないほどの経験をされた方です。

群馬県出身で、8人兄弟の6番目。家庭の事情や学校でのいじめなど、生活に嫌気がさして、サバイバル生活を始めたそうです。

 

いやぁ、家出のレベルが高すぎて驚きです。相当、当時の生活には飽き飽きしていたのでしょうね。

でなければ、こんなに長きにわたるサバイバル生活には耐えられないですよね。

 

サバイバル中にはコウモリ、カタツムリ、野ウサギなどあらゆるものを捕まえては焼いて食べていたそうです。

また、一人で山に篭るだけでなく、山奥の珍しいお花を売ったり、釣りをしたりという人との交流もあったとのこと。

 

わたしには想像できない世界です…もし、家出ではなくても、山で遭難したとしてもそこまで生きるために頑張れるだろうか?と考えらさせられました。

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現在は?仕事してる?

番組でも現在の様子について語られると思うので、その内容は後ほど追記したいと思います。

ひとまず、現在入手している情報だと、現在どうしているのかは定かではないとのこと。

 

釣り仲間の家に居候させてもらうことになり、サバイバル生活が終了し、

仕事の手伝いもするようになり、社会復帰も果たしたそうです。

ちなみに、居候先でゲットしたお仕事はインテリア内装業。

しばらくはそれが職業だったようですが、突如姿を消してしまい、現在の状況がわからないそうです。

 

また、ご自身の経験を本として出版なさっています。その名も「洞窟オジさん」です。

執筆したり、本を売ったりということも現在もなさっているのでしょうか???

なかなか普通の人にはできない経験をしてきた方ですから、それを武器に様々な活動ができそうですよね。

 

 〜追記〜

番組に、お元気そうな姿で登場しました!

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写真は自作の弓矢について解説している姿です。

 

現在は障害者支援施設で働いているそうです。

そこで自然観察能力を生かして

ブルーベリーの栽培を担当しているとのこと!

 

長年の山の中での生活も、こうして生かされているとは。

人生、無駄になることは一つもないんですねー。

 

 

家族は?結婚してる?子供は?

 

番組の出演前にあれこれ考えてみましたが、

答えが発表されたので修正します。

 

現在一人暮らしをしているとのこと。

奥さんやお子さんはおらず、

働いている施設の方々との交流を楽しんでいるようです。

 

ちなみに、ご自身が住んでいるお家も

基礎以外は自分で作ったらしいです(・Д・)ノ

 

どこまでもDIYな人だ(・Д・)ノ

 

最後に…

いかがだったでしょうか?

最初、洞窟おじさんという言葉を聞いた時、28年間終戦を知らずに密林で息を潜めてサバイバルしていた横田さんをイメージしましたが、43年間のサバイバルというのはそれよりも長期にわたる困難なものだったんだろうなと感じました。

しかし番組で、実際にお話ししている姿を見ていて、自然を観察したり、自分で必要なものを作ったりと、案外好きなことをとことんすることができて充実した日々のようにも聞こえました。

現在もお元気であることがわかって何よりです☆

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