糸魚川火災で焼けなかった家の建築家は誰?燃えなかった理由は?

この記事は2分で読めます

こんにちは^^

最近、帰宅した時に郵便ポストを見るのが楽しみです♪

クリスマス前くらいから、ありがたいことに沢山の方からクリスマスカードやお歳暮などを頂いています^^

仕事して疲れて帰ってきた時に、そういう温かいメッセージやギフトが届いていると、
ほっこり癒されるし、よし、頑張ろう!という気持ちにもなりますよねー。

もうクリスマスも過ぎたし、
次の楽しみは年賀状かなー?なんて思っていたら
今日も友人が本を送ってくれていました( ; ; )

嬉しいーーー!

わたしは単純なので、手紙でも、プレゼントでも
何か相手の気持ちがこちらに届くとすごく嬉しくなってしまいます♪

いただいた本、さっそく読んで、
感想文を提出しようと思います。

その前に!笑
気になったことがあったので調べてみます〜

12月22日頃から新潟県の糸魚川市で大規模な火災がありましたが、
そのときに、ほとんど被害を受けずにポツンと残ったお家があるということを知り、
どうして焼けずに残ることができたのか?と思いました!

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燃えなかった家

120棟が焼けてしまった、大規模な火災でしたが、
焼け跡の写真のなかに、一軒だけキレイに建っているお家がありますね。


引用

周りは焼けて、家の形が残っていなかったり、
建物の姿はあっても、真っ黒になっているなか、
外壁も白くキレイに残っています。

これはたまたま運が良かっただけなのでしょうか???

それとも特別にこの家を守るような消火活動がされたのでしょうか???

このお家の持ち主は金沢隆夫さんという会社員の方とのこと。

22日の出火当時、金沢さんは市内で仕事中だった。市の安心メールで火災を知って帰宅し、消防団員として隣家の初期消火に当たった。だが、強風の中で炎が近くまで迫ってきた。自宅にも燃え移ると思い、たまらず避難した。

引用

写真を見ても、記事を読んでも、
金澤さんのお家のすぐそばまで火の手が来ていたことは間違いないですね。

そして、隣のお家の初期消火にも当たったのとことですが、
自分の家も燃えてしまうことを覚悟するほどの状況だったのですね…

想像するだけで恐ろしい状況です。。。

ただ、キレイに残っているとは言えど、
遠くからの航空写真1枚の様子にしか過ぎないので、
実際に近くで見たらもちろん被害はあると思いますが、
すべてが無くなるという最悪の事態を防げたことは
やはり感謝すべきことですよね。

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どんな家?建築家は誰?

写真を見ると、かなり大きくて新しいお家のように見えますが、
どのようなお家なのでしょうか?

2007年の新潟県中越沖地震など地震災害が話題になるなか、家を建てようと考えていた金沢さんは、地元の建築家「丈夫な家」を依頼した。08年春、2階建て延べ250平方メートルの洋風住宅が完成した。

引用

耐震など、防災について配慮した家づくりをしていたのですね。

建設時にこのような大規模火災があることを予測していたわけでは無いと思いいますが、
万が一ということについて準備をしておくことの大切さを思い知りました。

『丈夫な家』という依頼をした金沢さんも素晴らしいと思いますし、
その依頼を受けた建築家の方も、その通りにやってくれたということが
この件で証明されたという形になりますね。

この建築家の方はどなたなんでしょうか???

調べてみましたが、この方!という答えには
今のところ辿り着いていませんm(_ _)m

どなたかご存知でしたら
教えていただけたら嬉しです。

〜追記〜
コメントにて建築した工務店について情報をいただきました!
教えていただきありがとうございます!

気になっていた工務店の名前は 『ミタキハウス』さんでした。

また、燃えずに家が残った理由についても情報がありましたのでこちらに記載いたします^^

燃えなかった理由は、普通の住宅とは異なり、火に強いステンレスのトタン板を外壁に使い、一部は耐火レンガだったことが大きいとみられる。屋根の洋瓦も一部はステンレス製だった。さらに、暴風に備えて窓はワイヤ入りの二重ガラス。屋根の軒先は火の粉が入りづらいように設計されていた。

参考記事

個人的には家を建てる予定は今の所ありませんが…

普段の生活のなかでも、防火防災のための備えの大切さを改めて実感しました。

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    • Parsley
    • 2016年 12月30日

    糸魚川の火災で焼け残った住宅の建築をした工務店は「(株)ミタキハウス」といいます。
    http://www.mitakihouse.com/pc/index.html
    http://www.sankei.com/affairs/news/161229/afr1612290032-n1.html

      • sakichi
      • 2016年 12月31日

      コメントと情報をいただきありがとうございます。
      こちらの内容について、追記させていただきます。

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