鯉に酒を飲ませる伝統行事とは?画像や地域は?批判殺到で中止?

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こんにちは^^

ネットを見ていて気になったのですが、
また「魚がかわいそう」というニュースが話題になっているようです。

スペースワールドの魚が氷の下に埋められたスケートリンクがきっかけで、
札幌雪祭りの『魚氷』という長年続いていた恒例の展示も
一時中止になるなど、最近は魚への愛が強まっているんですかねぇ???
 

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鯉に酒を飲ませる行事とは?

今回「かわいそう」と話題になっているのは、
鯉に酒を飲ませるという新年の伝統行事です。

富山県・砺波で開催する新年の伝統行事
「厄払い鯉の放流」というものです。

厄払い鯉の放流の起源は、江戸時代後期の1816年(文化13年)に行われた金屋神明宮の遷宮祭にさかのぼります。その遷宮祭で供えられていた「神の化身、庄川の主」とされていた鯉が、長時間の神事が終了してもまだ生きていたことから、鯉の生命力にあやかり、鯉に御神酒を飲ませて災厄を託し、庄川に放流したのが起源とされています。
明治の始め頃からは毎年1月7日に神事が行われるようになりました。以来、今日まで、 厄年の男女(男性は、数え年25、42歳、女性は、数え年33歳)が「開運」「長寿」などを願い、御神酒を与えられた鯉に一人ひとりが手を触れ、庄川へ放流しています。

引用
 
けっこう歴史ある行事なんですね。

この行事に対して、

*鯉がかわいそう
*虐待にしか見えない
*アルハラだ

というような批判が殺到しているそうです。

お魚、かわいそうブームとでも言うのでしょうか…
魚の取り扱いに厳しい目が注がれていますね。

わたしはお刺身大好きなので、
なんとも発言できないかな。。。

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画像は?

鯉にお酒を飲ませるって、どんな様子なんだろう?と気になったので調べてみました。
けっこう衝撃でした(・Д・)ノ
 


 


 
鯉のお口にダイレクトに飲ませるんですね(・Д・)ノ

これはインパクトのある映像ですね!!!

ネットで炎上するのもわかる気がします。

でも、炎上するからといってなんでも自粛してたらつまらないですよねー。
そんなの気にしてたら、何にもできなくなっちゃうというか、なんというか。

行事は中止???

確かに、魚にお酒を飲ませるって、
普通の暮らしをしていたらありえない行為ですけど、
面白いからとか、鯉をイジメてやろうってつもりで開催しているわけではなくて、
先ほどの引用文章にあるように、
昔の人が、厄年の人も良い一年が送れるようにという思いを込めて行ってきた行事なんですよね???

何でもかんでも「かわいそう」って言うのは簡単だけど、
そこで歴史を止めてしまうのも、
もったいない気がしてしまうのは私だけでしょうか…???

あくまでも個人的な感想ですが。。。

この騒動を受けてのコメントを発見しました。

祭りを主催する庄川峡観光共同組合・川崎和夫さんは「コイ自体は非常に崇拝している。けして残酷なことをしていると僕たちは思っていない」と反論した。

 
いいぞー( ´ ▽ ` )ノ
 
個人的には、この騒動はあんまり気にせず、
来年も伝統を守りつつ行って欲しいと思います。

てか、魚って酔っ払うのかなぁ?
その辺も気になる。。。

長々と書きましたが、最後までお読みいただきありがとうございました★

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