埼玉県にヒアリは生息している?発見した時の対処法や確認法は?

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こんにちは、佐吉です^^

最近、 ヒアリが日本国内でも次々と発見されているというニュースが気になっています。

最初は、ごく一部の地域に限定されているのかと思っていたのですが、どうやら運送される荷物と一緒にヒアリも各地に運ばれてしまっているようです。

今日(7月10日)には、内陸部としては初めて愛知県でヒアリが発見されました。

普段、アリなんて意識しないし、意識したところで、荷物の隙間なんかに隠れていたとしたら、ほとんど見えないですよね?

わたしは、埼玉県に住んでいるのですが、もし、埼玉県にもヒアリが生息しているとしたら、どうしたら良いのかなぁ?と思って、対処法や確認法について調べてみました。

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ヒアリとは?

最近、ニュースで毎日のように 『ヒアリ』について報道がありますが、改めて、どんな生物なのか、確認をしておきたいと思います。

★南米大陸原産のアリの一種

★もともと日本には生息していない種類のアリ

★猛毒の針を持っている

★刺されると火傷のような激しい痛みがある。

★場合によっては、 猛毒によるアナフィラキシーショックを起こして死亡する場合もある

★殺人アリとも呼ばれている

★繁殖力が強く、女王アリは1日で千個〜の卵を産む

 
今まで、アリって、特に害はなくて、むしろコツコツ働くっていう良いイメージを持っていたのですが、この『ヒアリ』は、猛毒を持っているんですね。

しかも、人を死に至らしめるほどの猛毒とは、本当に恐ろしいです。

日本で発見をされる前は、アメリカ・中国・オーストラリアなどの限られた国に生息していると考えられていたのですが、2017年の5月に兵庫県神戸市の神戸校で中国から運ばれたコンテナの中から『ヒアリ』が発見されたのをきっかけに、日本にも『ヒアリ』が運び込まれていること、そして、生息をしている可能性があることが明らかになってきました。

これまでは、港での発見が続いていましたが、ついに愛知県春日井市という内陸部でも、『ヒアリ』が確認されました。

まだ、具体的な被害の報告はありませんが、もし、荷物と一緒に運び込まれた『ヒアリ』が日本に住み着いてしまったら、大変なことになってしまいますよね…

繁殖力がものすごく強いとのことですから…

こわいな…

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埼玉県にヒアリは生息している?(7月10日現在)

先ほども書きましたが、港ではなく、内陸部である愛知県春日井市でも、『ヒアリ』が発見されています。
 


 
わたしは埼玉県に住んでいるのですが、東京でも発見されている『ヒアリ』が、いつ、埼玉でも発見されるのかとヒヤヒヤしております。

いつ発見されてもおかしくない状況ですよね?!

気になって調べてみたところ、埼玉県のホームページに7月10日時点の状況がお知らせされていました。

現在(7月10日)埼玉県内では、まだ確認されていませんが、広域流通拠点を介して侵入する恐れがあります。

という文章がありました。

はい、今のところ、確認はされていません。

ひよこ
よかったぁ。
アルパカ
でも、いてもおかしくない状況です。

という感じですよね。。。

日本では、主に流通の現場で『ヒアリ』が発見されています。

今のところ、「荷物にくっついてきた」という感じで、まだ日本には住み着いていないと考えられています。

でも、これが住み着いちゃたら大変なことです。

ものすごい繁殖力で、女王アリは1日に数千個も卵を産むらしいですよ。

そして、一生の間に200〜300万個も卵を産むそうです(・Д・)ノ

もう、増え始めたら止まらないという状況ですね…

発見したときの対象法は?

さて、海外から荷物とともに運び込まれてくる『ヒアリ』を止めることは、一般人のわたしにはどうすることもできません。

そういう大規模なことは、ひとまずその分野の方々にお任せするとして…

もし、普段の生活の中で、

アルパカ&ひよこ
えっ?!コレ、ヒアリ?!

っていう状況があったらどうしようかな?ってことを考えました。

なかなか日々の生活の中では、アリって意識しないですが、ここまでニュースになっていると、うかうかと芝生に寝っ転がったり、ピクニックをしようとは思えなくなっちゃいますよね…

そして、アリに過剰反応してしまいそう…

ひとまず、『ヒアリ』ってどんな姿をしているのか、確認をしておこうと思います。

こちら↓↓↓

(画像ありますので、気持ち悪いと思う方はスキップしてくださいね。)
 


 
こんな↑↑↑特徴があるんです。

よく見かける黒いアリとは、全然違いますね。

では、もし、『ヒアリ』っぽいアリを発見したら、どうしたら良いのでしょうか?

★触らない!!!

証拠として捕獲したい気持ちにもなるかもしれませんが、もし、それが本物のヒアリだったら、刺されてしまうと大変なことになってしまいます。

捕まえようとして刺激をしたり、素手で触ろうとしないでください。

対処法としては、熱湯をかける・アリ用の殺虫剤をかけるなどの方法で、殺虫するという方法が推奨されています。

(まぁ、突然遭遇して、熱湯やアリ用のスプレーを持っている可能性は低いと思いますが…)

★刺されてしまったら

万が一刺されてしまったら、速やかに医療機関を受診してください。

ヒアリに刺された時の症状としては、軽いものでも、火傷のような激しい痛みと水ぶくれ(水疱)ができるというもので、ひどい場合には、アナフィラキシーショックを起こして、意識を失ったり、呼吸ができなくなったり、死亡してしまうこともあります。

★埼玉県で「疑わしいアリ」を発見したら…

埼玉県内で、どう見てもこれは『ヒアリ』ではないか?と思った場合には、

みどり自然課(048-830-3143)または環境管理事務所で相談に応じています。

ヒアリの見分け方をPDFで確認!

「ヒアリ」ほか、特定外来生物に関する問合せは

環境省関東地方環境事務所(電話048-600-0516)

で、相談に乗っていただけるとのことです。

最後に…

毎年、夏には何かしらの生物が話題になっている気がします。

以前は、「蚊」による「デング熱」が大きな問題になっていましたよね?

虫除けスプレーをたくさん使ったのを、よく覚えています。

今年の夏は、すっかり「ヒアリ」に注目がいっていますが、大丈夫なのでしょうか???

とにかく、被害に遭う人が出ないように祈るばかりです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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