祈りのちから(映画)の聖書の言葉や意味は?感想やあらすじも!

この記事は3分で読めます

こんにちは、佐吉です^^

先日、最近話題の映画を
観てきました〜

『祈りのちから』という作品で、
タイトルのとおり
『祈り』が大きなテーマの作品です。

キリスト教の背景が強い映画で、
聖書に書かれている言葉が
たくさん出てきました。

興行収入80億円を超えて
全米No.1の大ヒットをした作品ということで、
かなり期待をして観に行ったのですが
なかなか良かったです〜★

ちなみに、この映画の監督である
アレックス・ケンドリックさんは、
牧師としても活動されているそうです。

そして、この作品にご自身も
出演しているとのこと!

いったいどのシーンに登場していたんだろう?

ちょっとわかりませんでした(・Д・)ノ

後ほど調べてみようと思います。

そして、今回は、
作品のなかに色々と登場していた
聖書の言葉に注目をしてみたいと思います!

(※ネタバレ注意です!)

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映画『祈りのちから』

まずは作品の内容を確認しましょう。
 

ある日、老婆クララは、家を売却するため不動産屋のエリザベスを呼んだ。彼女は働きながら夫トニーと小さな娘を育てている。一見理想的なこの家族は、ある問題を抱えていた。その問題に気が付いたクララは、彼女を自室のウォークインクローゼットに案内し祈ることを勧めた。そこは人生を幸せにおくる為の祈りの部屋でもあった。最初は渋々だったエリザベスだが、祈り続けることで、不思議な出来事が起こり始める。

 
タイトルにもあるように、「祈り」がこの映画の大切なポイントです。

急に「祈り」と言われても、
なかなかピンときませんよね?

日本の文化とアメリカの文化、
また宗教的背景の違いが
大きく関係しているのですが、

個人的にはあまり細かいことは気にしないで、
彼女たちは聖書に書かれている神様を信じていて、
その神様に対して様々な「祈り」をしていること、

そして、その「祈り」にも考え方や方法があって、
それを身につけることによって、
「祈りのちから」が強くなっていくんだなぁ〜
と勝手に解釈しました。

そして、この「祈りのちから」が強くなればなるほど、
幸せに近づくんじゃないかなぁ〜
なーんて思いました。

作品中でも、クララから「祈り」や
「戦うべき相手」を教えてもらって、
エリザベスの「祈りのちから」が
どんどんパワーアップしていきますよね^^

その結果、壊れかけた家族が、
元の状態をはるかに超えて、
ハッピーエンドを迎えたのは
嬉しい結果でした★

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祈りの力、聖書の言葉

作品では、主人公エリザベスがクローゼットのなかで祈るシーンがとても印象的ですが、普段馴染みのない聖書の言葉が登場していましたよね。
 
クローゼットの壁に貼られているのは、
クララに勧められてエリザベスが選んだ
「悪魔:サタン」と戦うための聖書の言葉です。

どんなことが書いてあるのか気になったので、
1つずつチェックしてみたいと思います★
 

■ヨハネの福音書10章10節

盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。

わたしが来たのは、がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。

 
わたしの個人的な解釈ですが、それぞれの言葉は、このようなことを指しているのではないかと思います。
 
盗人:悪魔、サタン(エリザベスとトニーの夫婦関係を壊そうとする敵)

わたし:神様、イエス・キリスト(=英語でJesus)

:私たち人間

 

盗人が来る目的と、神様が来る目的は正反対ですね。

さて、どちらに来てもらいたいでしょうか?

 

■テサロニケ人への手紙第二3:3

しかし、は真実な方ですから、あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます。
 
こちらも、わたしなりの解釈を書かせていただきます。
 
(しゅ):神様、イエス・キリスト(=英語でJesus)

あなたがた:私たち人間

悪い者:悪魔、サタン(エリザベスとトニーの夫婦関係を壊そうとする敵)

 
クララが言うように、
悪魔との戦いに勝利するには、
自分ひとりで戦うのではなく、
祈りを通して神様に戦ってもらうしかありません。

神様が私たちを戦えるように強くし、
また守ってくださるということを宣言しています。
 

■ヤコブの手紙4:7

ですから、に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。

そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。

 
上記2つの言葉から、神様と悪魔、
どちらに従うべきかがわかったエリザベスは、
悪魔の支配下に留まるのではなく、
立ち向かい、追い出すことを決意します。
 
このセリフ?を繰り返し唱えているシーンは
かなり印象的でした。
 

■歴代誌第二7:14

わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。

こちらはクローゼットでのシーンには出てきませんが、
エンドロールに入る直前に出てくる聖書の言葉です。

これは、この映画のテーマって感じがしますね。

個人的には「祈り」の次に大きなテーマは「赦し」だと感じました。

神様を知りながらも’ぬるい’祈りしか捧げてこなかったエリザベス、

神様はもちろんのこと、妻や娘、仕事相手を裏切る行動を重ねたトニー、

しかし彼らが心から祈りを捧げたとき、
神様の赦しと恵み(哀れみ)が与えられ、
不思議な事がたくさん起こりましたね。
 
自分の事を棚に上げて、欲しいものばかりを追いかけたり、
相手の事ばかりを非難するのではなく、
素直に自分の間違いを認めて、赦しを求めることは、
生きていく上で大切な事だと感じました。

最後に…

日本では限られた映画館で
2016年7〜8月にかけて公開されました。
(関東では、6つの映画館のみ!)

映画館で観ることのできなかった方は、
是非DVDで見ていただきたいです。

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祈りのちから [Blu-ray]
 
楽天で見る↓↓↓

祈りのちから【Blu-ray】 [ プリシラ・シャイラー ]

わたしは気に入って購入して、
もう何度も見てしまっています( ; ; )

それでは、最後までお読みいただき、
ありがとうございました♩

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