血糖値スパイクの原因は?自覚症状はある?診断方法は?

この記事は3分で読めます

こんばんは。

先ほど、「血糖値スパイク」という

恐ろしい病気を知ってしまったので、

原因や自覚症状について調べてみました。

 

血糖値スパイクについての概要はこちらです。

血糖値スパイクとは?診断法や症状は?予防法や対策もチェック!

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「血糖値スパイク」とは?

 

スパイクには、鋭い・勢いがあるという意味があるようです。

そこで、血糖値という単語と組み合わさると、

”血糖値が急激に上昇すること”という意味になるようです。

 

急激に上昇したあと、正常値に戻すために急降下するので、

その落差が大きく、体に様々な影響を及ぼします。

 

急激な血糖値の上昇・下降によって、血管が傷ついてしまい、

脳梗塞や心筋梗塞などの突然死のリスクが高まってしまうそうです。

また、糖尿病やがん、認知症のリスクも高まるのだとか…

 

ちなみに、血糖値スパイクは、

「グルコーススパイク」とも言うようです。

(グルコースは、”糖”を意味します。)

 

原因は?

怖いなぁと思って、どんな原因があるのか調べてみました。

そこには、現代社会の”忙しさ”と”食事”の関係が見えてきました…

 

忙しくてついつい…

*朝食を抜いてしまう

*残業などがあり、昼食から夕食までの間隔が長い

 

疲れた時に食べたくなるのは…

*ラーメンやうどんなどの糖質が多い食事

*アイスクリームや菓子パンなど甘いもの

 

これらのことは、どれも血糖値スパイクを引き起こしやすくしてしまう行為のようです。

 

 

まず、寝ている間は血糖値は低い状態です。

(活動していない時は、基本的に血糖値は低くなる)

 

そして、朝起きて、活動を始めたいのですが、

朝食を抜くことで必要なエネルギーを得られません。

(活動するには、糖分というエネルギーが必要。)

 

そこで、自力で血糖値を上げるために

体は”インスリン”というホルモンを出して頑張ります。

 

待ちに待った昼食で、朝食分もエネルギーを補おうと

ラーメンなどの糖分が高いものを摂ってしまうと大変です。

一気に血糖値が上昇してしまうという事態に陥ります。

 

これは昼食から夕食にかけての時間が長い場合にも

同様のことが言えます。

 

NHKスペシャルにて紹介された内容についてメモしました。

よろしければ↓こちら↓もご覧ください^^

NHKスペシャルで紹介の血糖値スパイク予防法は?食べ方に注目!

 

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自覚症状はある?

そんな恐ろしい血糖値スパイクですが、

自覚症状などはあるのでしょうか?

脳梗塞や心筋梗塞などの致命的な状態になる前に

気がつけるものがあるといいのですが…

 

*食後、急激に眠くなる。

→眠気が落ち着くと、今度はイライラ・集中力が低下する。

 

お昼の後に眠くなるって、当たり前のことだと思っていましたが、

これも血糖値の変動に関連があるそうです。

 

人のカラダは、血糖値が高くなると眠くなるという仕組みがあるそうです。

ということは、食後の眠気は、血糖値の上昇ということを意味しています。

 

そして、上昇した血糖値は下がっていくのですが、

この落差が大きいと”アドレナリン”というホルモンが出て、

イライラや集中力の低下を招くそうです。

 

この症状が顕著に出るという場合は、

ちょっと心配かもしれませんね…

 

*抑えられない強い空腹感に襲われる。

しかも、高カロリーなものが食べたくなる。

 

これは悪循環の始まりなのですが、

血糖値が上昇したり下降したりして、

カラダが混乱していると言っても良いと思います。

 

この空腹感に従って、高カロリーなものを食べると

また急激に血糖値が上がってしまい、

どうにも収拾がつかなくなってしまいます。

 

 

診断方法は?

通常の健康診断では、発見されない場合も多いという血糖値スパイク。

どうしたら、はっきりと診断ができるのでしょうか?

 

*医療機関でOGTT(経口ブドウ糖負荷試験)を受ける。

経口ブドウ糖負荷試験(けいこうブドウとうふかしけん、Oral glucose tolerance test, OGTT)は、糖尿病の診断方法のひとつ。糖尿病が疑われる患者に対し、短時間に一定量のブドウ糖水溶液を飲んでもらい、一定時間経過後の血糖値の値から、糖尿病が存在するかどうかを判断する方法である。

 

通常、食間に行われる健康診断では、

血糖値を調べても正常値と診断されてしまう場合があります。

 

しかし、この経口ブドウ糖負荷試験では、

食事の代わりにブドウ糖水溶液(決められた量の糖分を含む液体)を飲み、

その後一定の時間、血糖値の動きを観察します。

 

そのため、食後に血糖値がどのように変動するのか

(血糖値スパイクなのか?)ということを調べられます。

 

最後に…

長々と書いてしまいましたが、

原因と症状、診断方法についてお役に立てたでしょうか?

また、予防策や改善に役立つ情報についても

調べてみたいと思います!

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