肝臓とダイエットの関係とは?脂肪肝の症状や診断・予防法は?

この記事は3分で読めます

こんばんは。

 

10月12日(水)放送のためしてガッテン!は、

ダイエットと肝臓についての特集のようですね!

 

実は私、以前に肝炎になったことがあり、

肝臓についての話題には敏感なんです(・Д・)ノ

 

今はすっかり良くなったのですが、

当時は本当にツラくて、ツラくて…

肝臓の大切さを身を以て知ることができました。

 

もう、あんなことにはならないように、

ためしてガッテンの予習をしておこうと思います!

 

→放送内容をまとめてみました。

よろしければこちらもご覧ください!

ためしてガッテン!で紹介の肝臓健康法とは?脂肪肝解消法!

 

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肝臓の働きとは?

■肝臓はどこにある?

肝臓は、横隔膜(肺の下)のすぐ下、

胃の右隣にあります。

 

右上腹部のほとんどを占めていて、

からだの中で最大の臓器です!

重さは約1キロ!

 

■代謝

食事から得られる栄養(糖・たんぱく質・脂肪)を体内で使える形にする。

必要な時にエネルギーとして供給するためにためておく。

 

■解毒

アルコールや薬など、体にとって有害な物質を分解する。

 

■胆汁の生成・分泌

胆汁は、脂肪の消化吸収を助ける消化液。

 

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ダイエットが肝臓に与える影響は?

*「低栄養性脂肪肝

脂肪肝というと、食べ過ぎ・飲み過ぎが原因で、

太っている人がかかる病気というイメージですが、

極端な食事制限や糖質を制限するダイエットが原因で、

見た目に痩せている人でも、

低栄養性脂肪肝」にかかることがあるそうです。

 

■原因は?

炭水化物ダイエットは危険です。

炭水化物を抜く=糖質を制限すると、

ご存知のように、体は順調に痩せます。

 

有名なダイエット法ですよね。

 

しかし!

体の中では『栄養が足りない!!!

と、大騒ぎになるわけです(・Д・)ノ

 

そこで!

体の飢餓状態(エネルギー不足)に備えるために、

肝臓は一生懸命、脂肪を蓄えてしまうのです。

これが”低栄養性脂肪肝”です。

 

脂肪肝とは?

脂肪肝は、肝臓に脂肪がついた状態のことで、

内臓病の一種です。

 

しかも!

肝臓が溜め込もうとする脂肪は中性脂肪というもので、

生活習慣病の原因にもなる悪い脂肪です…

 

中性脂肪が肝臓に蓄積されると、

肝硬変や肝臓ガンのリスクを高めます。

 

 症状や診断法は?

もともと肝臓は沈黙の臓器と呼ばれていて、

異常があっても症状が出ません。

症状が出た頃には、手遅れということも少なくないようです。

 

それが肝臓の病気の恐ろしいとことです。

 

しかし、肝臓が不調な時には、

このような症状が現れます。

 

*微熱

*だるい

*食欲が落ちる

*肩が凝る(特に右側)

*集中力が落ちる

…など

 

私も肝炎にかかってしまった時、

「風邪かな?」と思って、

しばらくは病院には行きませんでした(;_;)

 

なかなか治らないので、

病院に行ったところ、

肝臓の病気が発覚しました。

 

では、どのように診断されるのでしょうか?

 

脂肪肝の診断方法は?

■血液検査

血液検査で、肝臓に関する値がいろいろと出てくるのですが、

TG(トリグリセリド)という項目に注目です!

これは、「中性脂肪」という意味です。

脂肪肝の診断には、欠かせない数値です!

ちなみに正常値は30-149mg/dLです。

 

■エコーでの検査

血液検査でTGが高くさらに肝機能にも異常が見られる場合、

脂肪肝かどうかを診断するのに、

腹部超音波検査や腹部CT検査を受けます。

 

■肝臓の細胞を採取

これは最終段階ですが、

針を指して肝臓の細胞を少し採取し、

顕微鏡で肝細胞を直接調べる検査です。

ここまでやるのは、重症の場合です。

 

予防法はある?

とにかく肝臓を大切にしなければ!

肝臓に良いことは何でしょう?

 

*運動:ウォーキング(早歩き)

*食事:野菜、果物、コーヒーなど抗酸化成分を含むもの

*生活:ストレスをためない、充分な睡眠をとる

 

肝臓に限らず、健康のために必要なことですね。

あとは、肝臓を温めるのも良いって聞いたことがあります!

 

最後に…

重要な働きをしてくれている肝臓は、

大切にしなければなりません!!!

ほんと、健気に限界まで頑張ってしまう臓器なので、

自分自身で意識して労わってあげる必要がありますね。

 

基本的には、強い臓器なので、

そこまで心配はいらないと思いますが、

こういう機会に血液検査を受けてみるのも

いいと思います!

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