マルフォイ(新種のハチ)の画像や生態は?命名の理由や生息地も!

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こんにちは、佐吉です^^

今日は通常の仕事からは外れて、
特別にアメリカからのお客様と時間を過ごしました。

彼らは東京の電車の複雑なつくりに、
とても驚いていらっしゃいました(・Д・)ノ

ひよこ
オリンピックまでに、
わかりやすくなるのかな…
 
カタコトな英語で申し訳なかったけど、
どうにかコミュニケーションや案内ができて、
無事にミッションクリアです。笑
 
そして、
大きな声では言えないですけど、
アメリカで有名な、
美味しいチョコレート
お土産としていただきました★
 
↓こういうの↓
 

 

ひよこ
めっちゃ可愛い★
アルパカ
そして美味しい☆
 
このチョコレート、
アメリカではかなり有名で、
贈答品の定番らしいです。

また欲しいな♡笑
 
そんな嬉しい気持ちで
1日を過ごしていたのですが、
気になるニュースを発見しました!
 
新種の蜂

『ルシウス・マルフォイ 
Lusius malfoyi』

と命名されたらしいです!!!
 
どんな蜂なのか、

どうしてそんな名前を付けたのか、

気になったので、調べてみました!

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ルシウス・マルフォイという名前の新種の蜂

新種のハチが発見されて、
「ルシウス・マルフォイ」
と命名されたようです。
 

ひよこ
ハリー・ポッターのあれだよね?
アルパカ
オールバックの。
 
名前の由来については
後ほど触れるとして、

その新種のハチって
いったいどんな姿をしているのでしょうか???

ひよこ
マルフォイっぽいのかな???
アルパカ
オールバック的な???
 
探してみたら、
画像を発見しました!
 

引用
 
ひよこ
なにこれ?!
めっちゃ触覚みたいなのが長い!!!
アルパカ
魔法使いそうな感じが
マルフォイってことなの???
 
ちょっと、
…というよりも
イメージしていたハチとは
だいぶ違うものでした(・Д・)ノ
 
ハチと言われてイメージするのは、
ミツバチとかスズメバチとかの
黄色と黒の組み合わせだったのですが、

マルフォイは、
全体的に茶色いですね。

ちょっと透明感があるかな。。。

なんだか生活しにくそうな
フォルムをしていますが、
いったいどんな生態をしているのでしょうか???

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ルシウス・マルフォイ(蜂)の生態は?
日本にもいるの?

先ほど、画像をご覧いただいた通り、
かなり不思議な姿をしていますね(・Д・)ノ

いったいどこに生息しているのでしょうか???

そして、どうやって生活しているのでしょうか???
 
この新種のハチが発見されたのは、
ニュージーランド

発見したのは、
オークランド大学の研究者
トム・サンダーズ氏

このハチは、
ワスプと呼ばれるハチの仲間で、
人を刺すことは無いそうです。

集団で生息することはなく、
単独で生息しているので、
なかなか見つけるのが
難しいみたいです。

この『ワスプ』というハチの種類は、
ニュージーランドや世界各国で
害虫をコントロールするために
使われていているとのこと。

見た目がちょっと異様でコワイけど、
人間には特に害はなく、
むしろ益をもたらす種類。

このハチの生態は、
まだ詳しくわかっていないようで、
これからもっと深く
研究がされていくようです。

ニュージーランドで発見されたマルフォイ、
日本にもいるんでしょうか???

『ワスプ』というハチの種類について
調べてみたところ、

Wasp – スズメバチ上科のうち捕食性の大型蜂。スズメバチやアシナガバチなど。

引用

と解説されていました。

スズメバチやアシナガバチは、
日本にもいますよね。

ってことは、
もしかしたら…

マルフォイも日本のどこかに
ひっそりと?生息しているのかもしれませんね…!

名前の由来はハリー・ポッター?

さて、
『マルフォイ』って聞いて、
勝手にハリー・ポッターのあの彼を
イメージして話を進めていましたが、
彼のことなんでしょうか???
 


 
いいえ、違いました。
 
私が「マルフォイ」って聞いて
イメージした↑この子↑は、

ドラコ・マルフォイ
 
 
しかし、
今回命名されたのは、

ルシウス・マルフォイ

 
 
私がイメージした彼の
お父さんですね。
 


 


 
 
でも、
この蜂の名前の由来は、
J・K・ローリングの小説
ハリー・ポッターシリーズに登場する
キャラクターであることは確かです。
 
この蜂を発見して命名した研究者は、
このようにコメントをしています。
 

「ワスプは悪者と思われているが、実際にはワスプの種の大部分は、人間から見ると無害または益虫だ。ちょうどルシウス・マルフォイが、ヴォルデモート卿の一味を離脱して許されたように。だからワスプも興味深く大切な生き物としての評判を取り戻すため、人々に大目に見てほしい」

 
確かに、マルフォイって聞くと、
悪者のイメージですよね。
 
でも、
ルシウス・マルフォイは、
最終章では自分の一家を救うために
ヴォルデモート卿の一党から
離脱して、罪を許される。
 
そんなストーリーが
この蜂には込められているんですね。
 
そして、
有名で親しみのある
キャラクターの名前によって
この蜂に注目が集まったわけですが、
それも狙いのようです。
 
徐々に姿を消してしまうかもしれない、
生態がまだ不明の昆虫。

決して悪者では無いということを
理解してもらう、
良い機会ですよね^^
 
それでは、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました★

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