政次の最後の手紙(句)の意味は?直虎は政次ロス→龍雲丸ロス?

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こんばんは、佐吉です( ; ; )

なぜ、泣いているのかというと、『政次ロス』です( ; ; )

前回の「おんな城主直虎」で、高橋一生さんが演じる政次が最期を迎えたんです。。。

いやぁ、衝撃の最期でしたね、、、

あれから1週間、多くの視聴者が政次ロスに陥っています。

そして、私もその一人です。

わたしは20代OLなのですが、周りで大河を見ている人がいないんですよ…!!!

だからあんまりこのショックを共有できる人が身近になかなかいなくて( ; ; )

昨日、実家に帰省して、母親と語り合ってきました!笑

ネットでもいろいろな反応があって、わかるー!と思って読んだりしていましたが、

やっぱり直接口に出して、他の人と、このショックを共有して慰め合うことは必要な癒しのステップだと思いました。

少し気持ちがラクになりました。

しかーし!!!

あのショックから既に1週間。

再び直虎の放送日がやってきました。

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政次の最期の手紙には何て書いてある?


 
第33回「嫌われ政次の一生」の放送にて、高橋一生さんが演じる政次が最期を迎えました。

井伊谷を共に守ろうと、強い絆で結ばれていた二人でしたが、ついにお別れです( ; ; )

このタイトルも、深いですよね…

政次/一生

役名と役者の名前が入っているとか、なんか嬉しい^^
 
政次が殺されてしまうことは、もう止められない。

…というか、これが政次の出した最善の策であるというのは、それなりに受け止めることができたし、覚悟もしていたのですが、、、

まさか、直虎が自らの手で政次を刺すとは思ってもみませんでした(・Д・)ノ

アルパカ&ひよこ
直虎がお経をあげてあげるんだろうな。

くらいにしか、考えていませんでした(・Д・)ノ

本当に衝撃的な最期のシーンでしたが、お二人の関係が最高のカタチで現れているなと思いました。
 
政次が殺されてしまう前に、牢の中で筆をとっていましたね。

手紙というか句というか、何かを書いていました。

その回の放送を見ていた時は、もう、いろいろと感情が混乱していて、手紙の内容まで気が回らなかったのですが、その次の回でも、この手紙が登場していて、ちゃんと注目してみようと思いました。

★手紙(句)には何て書いてあるの?

政次が最期に残した句には、

『白黒をつけむと 君をひとり待つ 天伝ふ日ぞ 楽しからずや』

と書いてあります。

国語の授業で、古文とか苦手だったので、これだけ見てもあんまり意味がわからないんですよね〜

そこで、こんなお助けツイートを発見しました!
 


 

ひよこ
そういうことか〜!!!!
アルパカ
さらに泣ける…
 
なにも知らない人(敵とか)が見た場合の意味と、
直虎と政次の関係を知っている人が見た意味では
こんなにも違うんですね…!

二人の関係をなにも知らない人がこの句を読むと、
直虎と政次は因縁の仲だったのかと思うし、

身内の人たち、特に直虎には、
最後まで、そしてこれからも直虎のことを想っているという愛が伝わってきます。
 
こういう2つの意味をもたせて句を書き残すことができるって、
やっぱり政次の頭の回転の良さハンパない〜( ; ; )

直虎のことを、これからも支えて欲しかった…( ; ; )
 


 
直虎と政次が囲碁を打つシーンは、何回もあって印象的だし、

「もうすぐ太陽の日のもとで、堂々と一緒に碁を打てるようになるなぁ〜」

というようなことを言っていたシーンもあったし、

最期の「地獄へ落ちろ」という直虎のセリフや、

「地獄の底から見届け…」という最期のセリフ、

以前の「地獄へは俺が行く」という政次の覚悟、

「我をうまくつかえ、我もそなたをうまくつかう」などなど、

この句を見ているといろんなシーンが蘇ってきます( ; ; )

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政次ロスの次は、龍雲丸ロス?

これまで数々のピンチを切り抜けてきた直虎も、
政次の死は免れることができませんでしたね( ; ; )

これが最善だとふたりが出した答えなので、受け入れるしかないのですが、政次ロスは辛いですよね。

視聴者の我々もかなりダメージを受けていますが、ネットで読んだ記事によると、このドラマの製作者たちも政次ロスになっていたらしいのです。

政次最期のシーンの撮影が近づくにつれ、体調を崩すスタッフが続出したのだとか。

それでも、最高の政次のラストを。ということで、スタッフのみなさんが全力を尽くしたそうです。

確かに、衝撃的なラストを知りながら、それに向けて準備をするっていうのも、ツライものがありますよね。。。

そして、政次を演じた高橋一生さんはクランクアップを迎えております。
 


 
大変、お疲れ様でした。
 
残る癒しは、龍雲丸!!!

と思って第34回の放送を見ていたのですが、龍雲丸もかなりピンチですね( ; ; )

どこまでが現実で、どこからが直虎の夢だったのか、はっきりとはわかりませんが、おそらく気賀の民や龍雲丸の仲間たちは命を落としている状況でしょう。

視聴者よりも、ドラマスタッフよりも、誰よりも政次ロスで気がおかしくなってしまった直虎を支えられるのは、おしょうさんと龍雲丸だと思っていたのですが、、、

どうやら龍雲丸もこの戦に巻き込まれて死んでしまうようです( ; ; )

第35回の予告の映像で、龍雲丸の亡骸が写っていたような気がします( ; ; )

ああああああ〜

こんな悲劇があるだろうか、、、

政次&龍雲丸ロスからの回復方法は?

鶴と龍⚡️並ぶと漂う、最強ツートップ感…! #NHK #大河ドラマ #おんな城主直虎 #高橋一生 #柳楽優弥 #政次 #龍雲丸

大河ドラマ 「おんな城主 直虎」さん(@nhk_taiga_naotora)がシェアした投稿 –


 
直虎を支えるイケメン&強力な仲間を失ってしまった直虎、そして私たち視聴者、、、

これからどうしたら良いのでしょうか???

おしょうさんもだいぶお年を召してきてしまっていて、いつどうなるのか心配だし、

方久は怪しげな動きをしているし、

今後の癒しは、傑山さん(市原隼人さん)ですかね???

あ、直之(矢本悠馬さん)も癒し要素ですね。
 


 
そして、そして、もう一人今後の 希望の光が。

今、寺田心君が演じている 虎松

これから成長した姿を、 「菅田将暉」さんが演じるんです。

幼い時は、まだまだ頼りない虎松でしたが、

しのと直虎に育てられたこともあるし、

三浦春馬さんの血を引く息子ですから(笑)

イケメンになること間違いないでしょう。

菅田将暉さんがどんな風に演じるのか、楽しみです。

…ということで、今後は成長した虎松に期待したいと思います^^

もちろん、傑山さん、直之にも★

共に涙しながら見守りましょう^^

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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