お金の貯め方セミナー参加の感想とまとめ!貯蓄方法や金額は?

この記事は4分で読めます

こんにちは、佐吉です^^

今日は『お金の貯め方セミナー』というものに
参加をしてきました(・Д・)ノ

わたしは20代後半のOLなのですが、

残業や休日出勤が多い
ブラック気味な労働環境に嫌気がさして、

お金よりも時間が欲しい!

…と思って、1年前に思い切って転職をしました。
(それだけのためでは、ないのですが。)

転職をして、
以前よりも早く帰宅できるし、
休日もきちんとあって、
自分の求めていた環境を手にしたのですが、

収入が減ってしまいましたm(_ _)m

もちろん、
それは了承済みで転職をしたのですが、
実際に生活してみると、
以前に比べてお金が貯まらない!!!

と、焦っているタイミングで
『お金の貯め方セミナー』
という案内を発見して、

参加無料&会場がすぐ近所
ということもあり、
参加をしてみました〜

感想と内容のまとめの記録を
残しておこうと思います^^

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セミナーの内容

お金に関するセミナーは色々とあると思いますが、
わたしが参加したセミナーについてご紹介します。

【講師】
ファイナンシャルプランナー
40代くらいの男性

【会場】
駅前の不動産屋さんのセミナールーム

【時間】
日曜日
午前10時〜11時30分の90分

【参加費用】
無料

【参加者】
私を含めて5組
予約制でこの人数が定員だったようです。)

女性1人できているのは私だけ。

男性、1人×3

夫婦、1組

【テーマ】
この激動の時代に、お金は貯まるのか?

それでは、今日、
セミナーで学んだ内容を
自分なりにまとめます。

①お金が貯まる考え方

『資産運用』という言葉があるが、
これまでの常識が通用しないような、
予測不能な時代となっているため、

まずは『資産防衛』をする必要がある。

(”運用”するためにも、
元手となる資金が必要となる。)

★一般的な貯蓄の考え方

(収入)ー (支出) (貯蓄)

お金を使って、残ったぶんが、貯金となる。

とってもわかりやすいですよね。

収入の範囲内なら、好きにお金を使って、
ちゃんと貯蓄ぶんが余ればOK!

とも言えるし、

「あとこれくらいは、残しておかないと〜!」
という感覚で、お金を使わないといけない

とも言えますね。

でも、実はこれ、
あんまりうまくいかないそうです。

多くの人は、
お金が手元にあれば使っちゃうものだそうです。

確かに。。。

★お金の貯まる考え方

(収入)ー(貯蓄) (支出)

会社員の場合、
会社から給料が振り込まれますよね。

ご自分の手取り額を把握しているでしょうか?

まぁ、月々の手取りは、
だいたいわかりますよね。

では、
総支給額から天引きされている項目と金額
把握しているでしょうか???

給料明細を見ると、
社会保険料、住民税、所得税など
いろいろと総支給額から天引きされてますよね。

でも、この項目と金額を把握している人は
かなり少ないそうです(・Д・)ノ

なぜでしょうか???

それは、お給料が手元に来る前に、
自動的に差し引かれているため、
もともと無いものと捉えているから。

把握していないということは、
あんまり興味無いってことで、
天引きされていることに、
ストレスは感じていない
(当然と思っている)
ということですよね???

だったら、
この感覚で貯蓄もしましょう!
という、お話しでした。

収入から強制的に一定額を貯蓄に回し、
「残った分を支出」に使うということです。

ポイントは、
自動的に、勝手に貯蓄できる仕組みです。

そうじゃないと、
「残った分を貯蓄」
という考えに戻ってしまいます。

金額や方法について、
書いていきますね。

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②お金を貯める方法

自動的に貯蓄をする方法は、
大きく分けて3つしかない!

*預金(銀行)

*投資(証券会社など)

*保険(掛け捨て型/貯蓄型)

それぞれのメリット&デメリットを紹介します。

〜預金〜

財形貯蓄や、自動引き落としなど。

♪メリット♪

流動性がある

(いつでも自分の好きなタイミングで
引き出すことができる。)

 

▲デメリット▼

増えない。
(100万円で8円の利息。)
(引き出す際の手数料も結構かかる。)

 

〜投資〜
株やFX、などなど方法は多様。
繰上げ返済も、投資と言えるそうです。

♪メリット♪

ドン!と増えることがある。

 

▲デメリット▼

ガクッと減ることもある。

(元本が増えるか減るか、予測不可能な部分がある。)

 

〜保険〜
掛け捨て型と貯蓄型がある。

貯蓄型の代表としては、
学資保険、個人年金など。

♪メリット♪

万が一の時のお守りとなる。

 

▲デメリット▼

長期戦。

(条件を満たすまで、元本割れの状態。)

 

〜どれがいいのか?〜

結局、この3つの方法には
それぞれメリット&デメリットがある。

1つの方法だけに集中するより、
分散してバランスをとって
貯蓄するのが1番良い。

(どのようなバランスが良いのかは、
それぞれの状況によって異なるので、
一概には言えないとのこと。)

③お金を貯める金額

もちろん、
年齢・収入、
独身/既婚、
子供がいる(人数や年齢)/いない、
ローンがある/ない

そういう様々な条件によって、
必要な金額は変わってきます。

ただ、講師をしてくださった方のお話によると、
手取りの20%
自動的に貯蓄になるように
することをオススメしていました。

そして、その20%も、
ただ単にとっておくのではなく、
目的や期限をはっきりさせておくことが大切だそうです。

 

※例えば。。。

学資保険で

子供が0〜18歳の間に
400万円を貯めるなら、

400万円 ÷ 18年 = 22万円/年

→約1.85万円/月

住宅ローンを70歳まで組んであるが、
65歳時点の残債630万円を
ローンを組み始める35歳の時から
あらかじめ貯蓄しておくなら、

630万円 ÷ 30年 = 21万円/年

→約1.75万円/月

などなど、
何にいくら必要になるのか?
いつまでに貯めておけばいいのか?
と言うゴールを定めることによって、
それぞれにとって、
最適な計画が立てられるそうです。

詳しい相談は、
ファイナンシャルプランナーの方に
していただく必要がありますね( ´ ▽ ` )ノ

セミナーの感想

私が疑問に思っていたのは、
いくら貯金すれば安心なのか?
と言うこと。

そりゃぁ、収入が限られているので、
貯金できる金額にも限りがあるのですが、

目標と言うか目安があったほうが
やる気が出るなぁ〜と思ったので。

もちろん、それぞれ置かれている状況が違うから、
これ!といった答えはないのですが、

今月、来月の収支の都合だけじゃなくて、
もっと長期的な計画を立てる必要があるんだなぁ〜
と、実感しました。

ちなみに、不動産屋さんが会場だったので、
家を買うように勧められるのかなぁと
ちょっと心配していたのですが、
「購入の予定は今の所ありません」と伝えたら、
そのままあっさり、帰らせてくれました。

もちろん、相談したい人は、
相談をできるように時間やスタッフが
用意されていましたよ!

今まで不動産を購入するなんて
考えたことなかったけど、
こういう話を聞くと、
ちょっと興味が湧いてきました^^
(相手の思うツボですね。笑)

お店によるのかもしれませんが、
過度の営業もなく、
「いい話を聞けた〜」
と言う印象で終わることができました。

月に1回くらいセミナーを開催しているようなので、
また違う内容のセミナーがあれば、
参加してみたいと思います^^

それでは、最後までお読みいただき、
ありがとうございました★

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