森田浩介教授の年収や高校大学は?ニホニウム発見の報酬はある?

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こんばんは^^

いよいよ12月にも入り、
街はクリスマス一色ですね!

クリスマスグッズって、
色合いも明るくて、可愛くて…
ワクワクする気持ちが湧いてきちゃいます。

サンタさんはもう、
わたしの元へは立ち寄ってくれなくなったみたいですが、
そのぶん自分で買い物へ出掛けます(・Д・)ノ

今日はこのワクワク感をお裾分けしたいと思って
クリスマスカードを購入しました^^

たくさん種類があって、見てるだけで楽しいー!
これを友人に送って、ご挨拶でもしようと思います♪

さて、話は変わりますが、
最近話題の「ニホニウム」

九州大学の森田浩介教授らによって
新しい元素が発見されたそうですね。

化学の勉強は苦手だったので、
イメージがわきませんが、
とんでもなくすごいことだという雰囲気は伝わってきます。

…ということで、このニホニウムを発見したことによって
報酬が出たりするのかなぁ〜?
と気になったので調べてみました!

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森田浩介教授

生年月日:1957年1月23日
出身:北九州市若松区出身
高校:大分県立別府鶴見ヶ丘高校
大学:九州大学
職業:九州大学教授、理化学研究所のチームリーダー(准主任研究員)

九州出身で、進学先も就職先も
ずっと九州なんですね〜

ニホニウムが正式名称として認められた際の
森田教授のコメントが個人的にぐっときました。

科学を勉強する人はみんな周期表を勉強します。国の名前にちなんだ元素がいくつかあるが、そこに日本の名前がついた元素があれば、中学生や高校生の中に科学に興味を持つ人が少しでも増えるのではないかと思って、期待しています。

なんて謙虚なんだ…
自分の功績について自慢するようなことはなく、
これから科学について学ぶ学生に期待をするという
あったかいコメント( ´ ▽ ` )ノ

…こんな優しいコメントをされたら
なんか申し訳ない気持ちになってきました。

高校時代、化学の勉強嫌いでごめんなさい。
大学ではほとんど放棄してしまいました。

生物は好きだったんだけどな。
生物学に偏った科学が好きです。

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年収は?特別な報酬はある?

■大学教授としての年収は?

大学教授としての平均年収は、
平成27年度は1,087万円だそうです。

もちろん、大学や教授の研究の功績などによってもバラツキはあると思いますが、
結構高額であることは確かですね(・Д・)ノ

すごいや!

…しかーし!

大学によっては、研究費が十分に支給されないところもあるようで、
そういう境遇の場合は教授が自ら研究費を支払う場合もあるそうです。

そうすると、収入が多くても、出て行くぶんも多くなってしまいますね。

九州大学はどのような体制なのでしょうかね?

きっとこのような大発見をするに至ったのですから、
十分な大学からのバックアップがあるのだと思いますが。

■理研職員としての年収は?

こちらは意外でした。
大学教授と比べて、だいぶ低く感じます。
おそらく一般企業とそこまで変わらないのではないでしょうか?

理研の研究員の平均年収は350万円だそうです。

しかし、森田教授のような チームリーダーの年収は1000万円を超える場合もあるとのこと。

森田教授、だいぶ稼いでいるなぁー!!!
すごいなぁ〜!!!

■ニホニウム発見で特別報酬はあるの?

はっきりとした情報は見つかりませんでした。

お祝いの会とかはもちろんたくさん開かれると思いますが、
お給料という形では支払われないのではないかな?
…というのが個人的な予測です。

研究者の方へは、お給料よりも研究費の方が必要なんじゃないでしょうか?

最先端機器を使ったりする研究には
きっと桁違いな費用がかかるでしょうからね。

正確な情報ご存知な方がいらっしゃったら
教えていただけますか?
気になります。

最後に…

ニホニウムを見つけて終わりではないようです!
現在は、ウンウンエンニウム(仮称)の発見のための
研究に力を入れているとのことです!

研究者って、粘り強いですね。

リフレッシュをすることを忘れずに、
再び研究に没頭していただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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