【直虎】第50回(最終話)ネタバレ&あらすじ!石を継ぐ者の感想も!

この記事は7分で読めます

こんばんは、佐吉です^^

最近、ちょっと気合を入れなきゃいけないタイミングが多くて、
コーヒーをよく飲むようになりました。

もともとコーヒーは好きなのですが、
淹れるのが面倒に感じて
あまり頻繁には飲まなかったのですが、

最近では豆から挽いて、
リラックス&気分転換に
コーヒーを楽しんでいます。

違いがわかるようになりたいな^^
 
さて、
直虎に代わって万千代が大活躍の
おんな城主直虎ですが、
どのような最終回を迎えるのでしょうか?
 
気になりすぎて
ネタバレをチェックしてしまいました。
 
ネタバレOKって方は
ぜひご覧ください〜♩
 
逆に、楽しみをとっておきたい!
ネタバレNGって方は、
ご遠慮くださいm(_ _)m

 
それでは、
おんな城主直虎の最終回について
書いていきたいと思います♩

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第50回『石を継ぐ者』のネタバレ&あらすじ

1年間、ほぼ毎回泣かされ続けた直虎。

悲しみ、感動、笑い、驚き…
いろんな名シーンがありましたね。

終わってしまうのはとっても寂しいですが、
最後までしかと見届けましょうヽ(;▽;)ノ

さっそく内容に触れていきたいと思います。

明智光秀の死

第49回「本能寺が変」で、
織田信長が亡くなりました。

明智光秀が企てた策が
うまいこといったんですよね。

歴史に詳しくない人でも、
本能寺の変で信長が暗殺されたってことは
聞いたことがあるくらいの
ビックニュースですよね。

それだけ驚きのことをやってのけた
明智光秀ですが、
山崎の合戦で敗れ、
そのあとに命を落としてしまいます。

ひよこ
戦国時代って、複雑…!

明智光秀の子、自然(じねん)は生き延びる

明智光秀が死んでしまった後、
その息子である自然(じねん)は
命を狙われてしまう立場になります。

(明智一族を根絶やしにするチャンスを
豊臣秀吉が逃す訳がない!ということ。)

それを守ろうと
直虎は自然(じねん)を
逃がそうとします。

そこに現れる万千代。

万千代
その子は徳川で預かりますゆえ。
(ニヤリ。不敵な笑み)
 
直虎
この子を葬り去るつもりか!?
 
直虎
徳川殿がこうせよと言ったのか?!?!
 
直虎
この子は僧にしてしまえばよい!
それでもダメならまた何か考える。
 
直虎
そなたもそうやって生き延びてきたわけであるし、
なんとかなろう?!?!
 
直虎の強い主張によって
万千代は直虎と自然(じねん)に背を向ける。

こうして自然(じねん)は、命拾いする。

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直虎の死

直虎は咳が止まらず、
高熱も出るようになっていた。

横になっていると、
龍雲丸の顔が思い浮かぶ。

咳や熱があるなかでも、
あやめをはじめとする新野三姉妹を
万千代に引き取ってもらえないか?
と、あれこれ考える。

南渓にそのことを相談する直虎。

直虎
表でうまくいかぬ者たちに対し、
逃したり、生き直す場を与えたり、
世に戻るための洞穴のような役目を
果たすところがいるのではないかと。
南渓
逃げ回り、画策し、
家を潰しまでし。
南渓
それでも命脈を保ってきた井伊じゃ。
南渓
それは井伊家が負うべき役目かもしれぬの。

いつも生き残り、見送る側だった直虎に
死が迫っている。

未練などなく、
死ぬときには、
これで終われると
ほっとするかと思っていた、、、

直虎
なれど今、
ひどく生きたいと思うておりまする。
直虎
生きて、この先を、
井伊の旗の下に皆が集い、
徳川の旗の下に日の本中が集うのを
この目で見たい。

そう言って、
直虎は目を閉じて
永遠の眠りについた。

直虎を支えた男たちとの再会

直虎が目を閉じると、
どこからか笛の音色が。

身を起こして、
布団から出て、
その音色をたどる。

井戸端で亀の丞が笛を吹いている。

かめ(幼少期)
待ちかねたぞ、おとわ。
 
つる(幼少期)
おとわ様、遅れるにもほどがございまする。
 
つる(幼少期)
行きますぞ。
 
おとわ(幼少期)
行く?どこへじゃ?
 
、、、はっ(・Д・)ノ!!!!

自分は死後の世界に
来てしまったのだと
気がつくおとわ。

おとわ
嫌じゃ!!!!
おとわ
われにはまだ、
やらねばならぬことがある!!!!
かめ
大事ない。
かめ
おとわが俺の志を継いでくれたように、
次は誰かがおとわの志をついでくれる。
 
 
謎の男の子
おーい!
謎の男の子
行くんなら、
俺も連れて行ってくれ!

謎の男の子は
幼少期の龍雲丸

南蛮の船に乗った龍雲丸だが、
そのあとに命を落としてしまっていた。

…ということで、
直虎を支えてきた男3人と再会をして、
おとわはこのまま「行く」ことを決意。

おとわ
いざ!

直虎が亡くなったのは
八月二十八日。

井伊谷は悲しみに包まれる。

井伊直政の誕生

北条との和睦のため
家康は万千代を交渉の使者として選任する。

家康
そなたにできるか?
万千代
できます。
 
直之、六左衛門らと協力をして
甲斐・信濃を周り、
徳川へ従うという近いである
「起請文(きしょうもん)」を集め、

北条との交渉のときに
それを積み上げたところ、
北条は徳川の条件を飲んで和睦。

見事に大きな仕事をやり遂げた万千代!

家康
今日より
『直政(なおまさ)』
と名乗る良い
万千代(=直政)
直、、政、、、
家康
井伊の者の通字である 『直』
そして小野の通字である『政』
これをそなたの名とせよ

戦の無い世

直虎をはじめ多くの者が願っていた
戦のない世は、家康によって実現した。

井伊家は260年に渡って
江戸幕府の屋台骨をがっしりと支える
重要な役目を果たす。

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感想

直虎は、若くして亡くなってしまったんですね〜( ; ; )

個人的には龍雲丸と、
もっとゆっくり過ごす時間が
あればよかったのに、、、
と思ってしまいましたが、
幼少期の龍雲丸にも出会えてよかった♡

死後の世界で、
つる&かめ、龍雲丸に再会して
おとわは幸せでしょうね〜^^

おとわ争奪戦が
起こりかねませんが…笑

でも、
みんな幼少期の姿ってことは、
そんなドロドロした恋愛はせずに、
みんな仲良く暮らすんでしょうね★

そして、そして、
万千代が与えられた
新しい名前にも感動ですね( ; ; )!!!

直政(なおまさ)

直虎、直盛、直親、直之、直久、、、

井伊家の大切な 『直』

政次、政直、、、

小野家にとって大切な『政』

わたしには、
直虎と政次の結晶と思える
素敵すぎる名前!!!

ひよこ
家康さん、
ナイスセンスです!!!

わたしにとって、
初めてちゃんと見た大河ドラマ。

歴史って難しそう。

って思っていたけど、
こうやって一人の人物にフォーカスを当てて、
その周りの人物や時代について
1年かけてじっくりと知ることができる。

そして、
わかりやすくドラマになっている。

そして、そして、
旬な女優さん&俳優さんが
豪華に登場する。

大河ドラマって、
いいもんだなぁ〜
と実感。

新しく始まる「西郷どん(せごどん)」
にも注目をしたいと思います^^

これをきっかけに、
日本史に興味が出てきました!

それでは、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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