宇治川河川敷で火災のラジコンの種類は?墜落で発火するの?

この記事は3分で読めます

こんばんは、佐吉です^^

週末は、懐かしの友人とまったりな休日を過ごしました★
カフェに行ったり、ボーっと池を眺めたり(笑)
普段なかなか行かないような
地元の隠れた観光スポットを発掘した気分でした^^

ボーっと眺めた池は、
日本名水百選というものに選ばれていて
水が透き通って綺麗だったし、
鯉やカルガモもゆったりと泳いでいて、
自然の中で良いリラックスタイムを過ごせました♪

そんな癒しの時間を過ごしたのですが、
ネットでニュースを見たら
ショックな出来事が(・Д・)ノ

ラジコンが落下して発火し、
河川敷が火災になってしまったというニュースです。

ボヤというレベルでなはく、
かなり大規模な火災になってしまったようです。

わたしはラジコンを持っていませんが、
きっと公園なんかでも遊んでいる人も
珍しくないですよね???

落下しただけで火災になるとか
考えただけで恐ろしいのですが(・Д・)ノ

いったい何が原因だったのかな?

どんなラジコンを使っていたのかな?

落ちたら必ず発火するというわけじゃないよね?

…などなど、いろいろと気になったので調べてみました★

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宇治川河川敷での火災

先ほども書きましたが、
ラジコンが墜落したことによる火災
本日発生したようです。

わかる範囲で情報を整理してみたいと思います。

火災発生日時:2017年3月12日(日)15:05頃

場所:京都市伏見区向島大河原の宇治川河川敷

火災で焼けた広さ:約22.5ヘクタール

22.5ヘクタールってどれくらいの広さなんでしょうか?

普段、ヘクタールっていう単位を使わないので、
この数字と単位を聞いただけでは、
どれくらいの広さなのかピンとこないですm(_ _)m

少しでもイメージできるように調べてみました。

1ヘクタール=10,000 m2

22.5ヘクタール=225,000 m2

うーん、、、

やっぱりわからん。

きっと広い範囲なんだろうけど…

よく使う、東京ドーム●個分という表現に変換してみましょうか?!

1東京ドーム = 46,755m2 = 約4.7ヘクタール

ということは…

22.5ヘクタール = 4.8 東京ドーム!!!

おぉ!!!

東京ドーム5個弱が燃えてしまったのですね!

東京ドームの広さもそこまで具体的にはイメージできないけど、
野球場が5つぶんと考えると
結構な広さがこの火災によって焼けてしまったということがよくわかりました。

けが人:なし

画像を見ると、火災の大きさが
より伝わってきますよね( ; ; )

けが人がいないのは、
不幸中の幸ですね。

これが住宅地とかに落ちてしまっていたら…
たくさんの子が遊ぶ公園だったら…
そんなことを考えると恐ろしいですよね。

原因: ラジコンが墜落して出火。
→周囲の枯葉などに燃え移った。

消化活動:消防車15台が出動して約2時間10分後に鎮圧された。

ラジコンって普段使ったことないのでよくわかりませんが、
墜落することって珍しいのでしょうか?

そして、落下によって火が出るというのは
普通に考えられることなのでしょうか?

いろいろと疑問が出てきます。。。

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落下したラジコンの種類は?

河川敷が黒い煙と赤い炎で覆われている画像を見て
結構ショックを受けました。

ラジコンを操作していた本人が
一番ショックかもしれませんね。

楽しくラジコンで遊ぼうと思っただけで、
放火しようなんて1ミリも思っていなかったでしょうから…

そこで気になったのですが、
この墜落して出火したラジコンの種類は
どんなものだったのでしょうか???

ニュースの内容などから
わかる情報をいくつか集めてみました。

*無線操縦の電動ヘリコプター

*全長1.6メートル

*『京都模型飛行場』から飛び立った

その他にもツイッターでこのような情報がありました。

*燃料を入れるタイプのラジコン


 
全長が1.6メートルって結構大きいですよね(・Д・)ノ

もっと、おもちゃっぽいのをイメージしていましたが
燃料も入るタイプということは
かなり本格的なものなんでしょうね。

確かに、本物のヘリコプターが落下したら
燃えてしまったりしそうですもんね。

燃料を積んでいるタイプのラジコンだったら
そういう危険性を十分に持っていると
考えてよいのでしょうか…?

最後に…

今回の火災、本当に残念なことです。

でも、「あー、けが人もいなくてラッキー!」
ということで終わらせてしまったら
いけない気がします。。。

近くに京都模型飛行場があるということで
今後もこの河川敷の近くでは
同様のラジコンが飛ぶことは確実で、
絶対に墜落しないという保証はないですもんね。

今回の出火当時は
京都地方気象台によると、京都市内では乾燥注意報が出ていたそうです。

そういう条件も重なってしまったのかもしれません。

例えばこれが、梅雨のジメジメする時期だったら
ここまで火が燃え広がることもなかったのかもしれません。

しかし、こればっかりはいくら『もし』を考えても
取り返しがつかないわけですけれども、
何か対策できることがあるといいのですが。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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    • むらまさ
    • 2017年 6月15日

    電動ヘリコプターと書いてあるから「燃料を入れるタイプのラジコン」ではないですね。
    バッテリー積んで電気モーターでローター回して飛ぶタイプ。
    出火の原因はおそらく動力源のリチウムポリマーバッテリーが破損して火を噴いたのだと思われます。
    リチウムポリマーバッテリー内には可燃性の電解質ポリマーが入っているので墜落の衝撃でバッテリーが破れ(外皮はけっこうやわらかい)高温高圧状態のバッテリーから電解質か噴出すると自然に発火するようです。
    今流行りのドローンもリチウムポリマーバッテリーを積んでいます。
    流行に乗ってドローンを飛ばす一部の人たちが危険性を熟知せず住宅地や観光名所など人の頭上を平気で飛ばしているから恐ろしいですね。

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