白石阿島(クライミング)の両親や国籍は?アメリカ在住の理由も!

この記事は4分で読めます

こんばんは、佐吉です^^

今日は、仕事帰りにメガネ屋さんに行ってきましたー

先日、ダンボールに激突してしまい、メガネのフレームが曲がってしまったのですが、そのまま放置していて、つけ心地がかなり不快だったので、やっと直してもらえてスッキリしましたー!

単純にフレームが曲がっただけかと思いきや、どうやらレンズが外れかけていたようで、店員さんが頑張って直してくれました( ; ; )無料サービスなんて、ありがたや。

さて、ニュースを見ていて気になるスポーツ選手を発見しました!

その名も「白鳥阿島(あしま)」さん。

プロのロッククライマーなのですが、可愛らしい女の子なんですよ。

いろいろと気になることがあるので、調べてみました〜。

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白石阿島(あしま)さんとは?

白石阿島(あしま)さんについて知るために、
まずは、こちらの動画をご覧ください!

🕷Learn to commit, don't hesitate🕷 #keys 📸| @ericafahr

Ashima | 阿島さん(@ashimashiraishi)がシェアした投稿 –

・・・すごくないですか?

垂直を通り越しちゃってるじゃないですか(・Д・)ノ

こんな壁をひょいひょい登ってしまうなんて、
いったい何がどうなっているのか。。。

16歳という若さで、プロのロッククライマーとして活動している女の子です。

黒髪、ぱっつん前髪がトレードマークで、現在、アメリカ在住とのこと。

…ニューヨーク生まれだそうです(・Д・)ノ

インスタの投稿も、すべて英語でしていますねー!
なんだか、かっこいい!

クライミングを初めて経験したのは6歳の時で、そのほかにも、フィギュアスケート、体操、水泳など、の様々なスポーツを経験したようですが、最終的にはクライミングを極めることにしたとのこと。

どうしてクライミングを選んだのかについて、ご本人は、「やっている人があまりいないし、難しさを究められるところが好き。体の動きはちょっと踊りっぽい。岩の上のダンスみたい」とコメントをしています。

そして、14歳の時には、ボルダリングの最難関レベル(V15)を制覇してしまったのだとか(・Д・)ノ

これは、世界最年少記録かつ、女性では世界初の成功だそうです(・Д・)ノ

とってもスゴイことですよね!!!!

クライミングとかボルダリングは、壁を登っていくので、体が軽い方が負担が少なくて有利なんですよね。

もちろん筋肉や様々な経験も必要だと思いますが、幼い頃からクライミングに親しんで、若くて身軽な体の状態で挑戦できたというのは、大きなことじゃないかなーと勝手に想像しています。

そうなってくると、オリンピックも気になりますよね!

そのことについては、後ほど触れたいと思います^^

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両親や国籍は?

アメリカに在住ということと、幼い頃から様々なスポーツに親しんでいるということを聞いて、一体ご両親は何者なんだろう?って思いました。スポーツ選手だったのかなぁ?…なんて。

そして、阿島ちゃんは、日本語より英語の方が得意らしいのですが、国籍はどこにあるのかな?と気になりました。

まず、ご家族のことについてチェックしてみましょう。

父:久年(ひさとし)さん(66)

母:ツヤさん(66)

娘:阿島さん、一人っ子(16)

お父さんの久年さんは、愛媛県出身で、以前は舞踏家として活躍していたそうです。
世界を飛び回っていたんですかねぇ?

お母さんのツヤさんについては、詳しい情報はありませんが、福島出身とのこと。
きっと、久年さんのお仕事を支えてきたのではないでしょうか。

そして、一人っ子の阿島さん。
珍しいお名前ですよね。

どうやら、久年さんの生まれ故郷である「新居浜市 阿島」から名付けられたそうです。

ちなみに、場所を確認してみると、ここでした。

海が目の前にあって、自然が豊かそうですね^^

まさか、地名が自分の名前になるとは阿島さんご本人も驚きなのではないでしょうか(・Д・)ノ

もし、私の父の出身地を名付けられていたら、全然人の名前らしくない名前になっちゃってたなぁ〜笑

阿島さんは、ニューヨークで生まれたということで、久年さんはご自身のふるさとを愛おしく感じたのかもしれませんね。

そして、阿島さんは現在もアメリカに在住ですが、ご両親の久年さんとツヤさんは、現在は日本で暮らして居るようです。

アメリカのお仕事などが終わったのかな?

阿島さんは、年に数回は日本を訪れるというスタイルのようです。

そして、現在は日本とアメリカの両方の国籍を持っているそうです。

たしか、20歳になるまでに、どちらかを自分で決断して選ばなきゃいけないんだっけかな…?

アメリカ在住の理由は?

16歳で(多分それよりも前から)一人でアメリカに残るって、阿島さんにとって大きな決断ですよね。
ご両親と一緒に日本に帰国するということはしなかったのかな?

でも、生まれ育ったのがアメリカだから、そこまで日本へのこだわりはなかったのかな?

あとは、日本よりもクライミングをするために良い環境が整っているのかもしれないですね。

わたしが流行にうといだけかもしれませんが、クライミングとかボルダリングという言葉を日本でよく聞くようになったのはここ数年の話ですもん。

アメリカは土地も広いし、施設も充実しているのではないでしょうか???

あとは、ニューヨークで生まれたとのことですから、お友達なんかもアメリカにたくさんいるんでしょうね!

オリンピックに出るとしたら日本代表?アメリカ代表?

さて、ここまで素晴らしい才能と努力を持ち合わせている女の子ですが、国籍が2つあるということは、オリンピックに出場するとしたら、日本とアメリカ、どちらの代表として出場するのでしょうか?気になりますよね。

日本側からすると、両親ともに日本人だから、是非日本の代表として!って気持ちにもなりますけど、でも実際にトレーニングをしているのはアメリカだし…ということも頭に浮かびます。

個人的にはおそらく、阿島さんは日本ではなく、アメリカが地元って感覚なんじゃないかなって思いますね〜

しかし、オリンピックについて、次のようなコメントを発見しました。

「競技会でたくさん勝っても、クライミングの歴史に残らないのね。尊敬されない」

「普通のスポーツだったら競技会が一番大事だけど、クライミングは自然の岩場でやるのが一番大切だから。だから難しい岩をたくさん登りたい」

ご本人にとって大切なことは、競技会で勝つことより、少しでも難度の高い世界中の外岩を制覇することなのだそうです。

ですから、オリンピック自体に出場できるだけの実力があっても、ご本人の意思によっては、他の選手が出場する可能性も十分にあるということですね。

まだまだ若い16歳ですから、これからの活躍に期待ですね^^

どんどん技術や経験を重ねて、活躍していただきたいです!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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