手塚新理(飴細工職人)のお店はどこ?金魚の飴の購入方法も!

この記事は4分で読めます

こんばんは、佐吉です^^

今日は、お気に入りのコップを割ってしまいました( ; ; )

最近、お茶碗・ワイングラスも割っちゃったんですよね…

食器には、若干のこだわりがあるので、気に入ったものを買って、大切に使っているつもりなのですが…

形あるものは、いつか、壊れちゃうんですよね。

しかも、今日、割ってしまったのは、頂き物の大切なやつm(_ _)m

わかっていても、悲しい。。。

気持ちを切り替えて、またお気に入りのものを探して、ゲットしようと思います!

さて、テレビのCMで、素敵な作品を作る、飴細工職人さんを発見しました!

その名も、手塚新理さん。

その作品が繊細で素敵すぎて気になったので、調べてみました〜!

手塚新理(飴細工職人)のお店はどこ?

とにかく、まずはこちらの作品をご覧ください!!!


 

このCM、感動しませんか?

写真の金魚やカエル、飴なんですよ?!
食べれるんですよ?!

ガラスみたいな透明度で、
細部まですごくリアルに再現されていますよねー(・Д・)ノ

この作品を作っている職人さんが、『手塚新理』さんです。

すごくないですか???

今にも動き出しそうな感じ!!!

飴細工って、飴が熱くて柔らかいうちに一気に仕上げないと、
どんどん冷めて硬くなってしまいますもんね。

きっと、ほんの数分の勝負なんだろうな。。。

まさしく職人技ですね(・Д・)ノ

そして、これだけの技術を持っている手塚新理さんですが、
お店をやっていたりするかな?と思って調べてみました。

…ありました^^

『アメシン』というお店です。

そして、手塚新理さんは28歳という若さではありますが、
職人かつアメシンの代表として経営もなさっています。

アメシンの店舗は2つあります。

*浅草 本店工房

*東京スカイツリータウン・ソラマチ店

ソラマチにも店舗があるとは、すごいですね!

浅草も、スカイツリーも観光客が多い場所だから、
飴細工があるとお祭り気分でテンションが上がりますよね。

しかも、クオリティがハイレベルという(・Д・)ノ

お店の場所を確認しておきましょう。

*浅草 本店工房

営業時間:11:00〜18:00

〒111-0024
東京都台東区今戸1-4-3 1F(今戸神社前)

アクセス:各浅草駅より徒歩約10分〜15分

*東京スカイツリータウン・ソラマチ店

〒131-0045
東京都墨田区押上 一丁目一番二号
東京スカイツリータウン・ソラマチ4階 イーストヤード11番地

最寄り駅:東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅、都営浅草線・京成押上線・東京メトロ半蔵門線 押上駅

営業時間:10:00~21:00

たまには浅草の観光も楽しそうだなぁ〜♪

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金魚の飴は購入できるの?

先ほども書きましたが、こんな飴細工、見たことないです(・Д・)ノ

普段お祭りなどで見かける飴細工も、もちろんすごい!って感動しますけど、
手塚さんの作品は、レベルが違いすぎますよね!!!

こんな素敵な作品、ちょっとしたお土産とかプレゼントに差し上げたら、「何これ?すごい!」って盛り上がりそうですよね^^

先ほど紹介したお店でゲットできるのかな?と思って調べてみました。

浅草とソラマチの2つのお店がありますが、

浅草のお店では、予約制で体験教室に参加できるようです。
しかし、作品は展示されていますが、販売はされていません。
作ったり、鑑賞したり、休憩したりする店舗のようです。

ソラマチのお店では、飴細工を作る様子を見ることができたり、
購入することもできます!

動物のカタチの飴細工の他にも、他の飴の商品も販売されています^^

どんな作品が売られているのか、調べてみました。

値段も気になります。


 
おお!2980円!
高いのか、安いのか、
もはや判別ができません(・Д・)ノ

もちろん、食べるための飴としては
めっちゃ高いと思いますけど、
こんなに繊細に手間暇かけて作られた
いろんな技術が詰まった作品だと思うと
(しかも食べることができる)
これくらいは妥当なのかもしれませんね。

ただ、お土産にいくつも買っていくことはできないなぁ( ; ; )

一匹だけ、大切におうちに連れて帰りたいな^^

 
金魚の他に、もう少しリーズナブルな商品もあります。

こちらの「うちわ飴」は、630円で販売されています★

季節ごとに柄が変わったりするようなので、そちらも要チェックです!

>>季節ごとの絵柄をチェック!

手塚新理について

繊細な飴細工を作りだす、手塚さんに注目をしたいと思います^^

手塚さんは幼い頃からものづくりが好きだったそうです。

何か欲しいものがあったら、買うのではなくて作るというご両親の教育方針があったそうです。

ちなみに、お父様が日曜大工が大好きだったようで、その影響を大きく受けているとのこと。

「欲しいモノは作る」という方針だけど、作るために必要な工具などは、お願いすれば与えてもらえたようです。

昔から「ものづくり」に没頭する性格で、その道で生きていきたいと思い、専門性の強い、高等専門学校へ。

機会やコンピューターについて学んでいましたが、職人に憧れる気持ちが強く、
花火についての勉強をして、花火職人に弟子入りして、
そのまま就職をします。

クリエイティブでセンスのある手塚さんは、あっという間に花火職人としての実力や経験を身につけていきましたが、
手塚さんが作りたい花火と、世間が求める花火にギャップを感じて退職。

どんなシゴトをしようかと考えていた時、ふと、昔、お祭りの屋台で飴細工を見ていて父親に「飴細工やれば?」ということを言われたことを思い出して、やってみよう!と思ったそうです。

当時、飴細工職人として仕事をしている職人さんはいない状況だったので、
ほとんど独学で今のスタイルを確立していきました。

自分の思うようなものを作れるようになると、
作品や飴細工職人としての仕事についてのホームページを立ち上げ、
イベントに参加できるように積極的にアピールしたところ、
実際に手塚さんの技術を見た人たちが魅了され、
どんどんメディアにも取り上げられるようになり、
24歳の時に、浅草のお店をオープン、
その後、ソラマチにも2号店をオープン。

現在7名の弟子もいらっしゃるそうです。

これからどんな活躍をしてくださるのか、
どんな作品を作ってくださるのか楽しみです。

どちらのお店にも、行ってみたいなー♪

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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