将棋の投了(とうりょう)の意味とは?負けとは違うの?

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こんばんは、佐吉です^^

今日はついに藤井四段の連勝記録にストップがかかりましたね( ; ; )

ついにですね、、、

アルパカ&ひよこ
お疲れ様でした!
 
勝負メシはもちろんですが、今回気になったのは「投了(とうりょう)」という言葉。

藤井四段が負けを認めたことを「投了」と表現されていますが、普通に「負けた」という意味とは違うのかな?

気になったので、どういうときに使うのか、調べてみました。

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投了(とうりょう)とは?

藤井四段が、佐々木五段に負けたということを報道しているニュースの中で、「投了」という言葉が気になりました。

初めて聞く言葉だったので、調べてみたところ、このような意味でした。
 

ボードゲームなどのゲームにおいて、不利な方が負けを認め、本来の対戦終了となる条件が成立するよりも前にゲームを終えること。他の表現として「投げる」「ゲームを降りる」などとも言う。

引用
 
どうやら将棋だけの言葉ではないようです。

ボードゲームで使われる、独特な言葉なんですね。

そして、完全に負ける状況に至る前に、負けを認めるっていう意味ですね。

将棋って、目の前の将棋盤だけを見て戦っているわけではなく、何十手も先を読んでいるんですよね。

素人には想像ができないほど、先を読んでいるそうです。

「え、ここでやめちゃうの???」

と思う人もいるようですが、
どうやら、勝負はついているんですね。

だから、棋士の皆さんは、完全に勝負がつく前に、頭の中でシュミレーションが繰り広げられて、勝つか負けるかがわかってしまうんですね。

最後まで戦うのが礼儀なのでは?と思ってしまいますが、どうやらその逆で、負けがわかっているのに、相手に不必要な時間をとらせるのは失礼になるので、最後までやらないということは、珍しいことではないようです。

もしくは、戦意喪失した時にも使う言葉だそうです。

ちなみに、別に「投了します」という宣言はする必要なくて、
将棋の場合は、

「負けました」と口で言うか、
頭を下げて、駒台に手を置くことで(無言でOK)
投了となるそうです。

だから、「投了」っていうのは、
戦っている本人が言うことではなくて、
その戦いを見守っていた人たちが

「投了したぞ!」

とか、

「投げたぞ!」

って、使うみたいです。

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藤井四段の投了の様子

29連勝していた藤井四段が、佐々木勇気五段に敗れてしまいましたが、投了した時の動画がありましたので、紹介します。
 


 
お互いにリズムよく指し続けているなぁ〜と思ったら、藤井四段がお茶を飲み、深々と頭を下げましたね。

これまでも、連勝記録がどこまで更新されるか?!

って、周囲が盛り上がっているなかで、

「連勝は、いつかは途切れますから。」と

冷静にコメントしていた藤井四段の様子が思い返されます。

いくら冷静にコメントをしていたとしても、
負けたら絶対に悔しいですよね( ; ; )

それなのに、あんなに深々とお辞儀をして、、、

本当に中学生なのかな?!って思っちゃいます。

連勝が終わったからといって、まだまだ試合は続きます。

今後の活躍にも期待したいです^^

一方の佐々木五段は、藤井四段との戦いには

「周りの雰囲気には飲まれず、連勝を止める気で臨みます」

と宣言して臨んでいて、

対局後には

「プレッシャーは感じていましたが、私たちの世代の意地を見せたいと思っていた。壁になれてよかった」

とコメントをしています。

佐々木五段は、イケメン棋士とも言われていて、もともとファンも多いのかもしれませんが、藤井四段に勝利したということで、さらに注目が集まりそうですね!

>> 佐々木五段の画像やプロフィールはコチラ

7月3日、藤井四段と佐々木段の勝負メシは?

…やっぱり気になっちゃいました。笑

今回は、お二人とも定番の「みろく庵」さんへの注文。

勝負メシへの注目で、すっかり有名になってしまいましたね。

連日、大盛況のようです。

藤井四段と佐々木五段の対局は、朝から夜21時すぎまで行われていたので、昼食と夕食、2回の食事休憩がありました。

【藤井四段】

昼食:冷やし中華、大盛り

夕食:若鶏唐揚げ定食

【佐々木五段】

昼食:肉豆腐定食(もち入り)

夕食:ミニとんかつ定食

 


 
藤井四段は、本当に麺が好きですねぇ〜

夕食は、唐揚げ定食ということで、お米だったみたいですけど、びっくりするぐらい、麺類の確率が高いです。

>> 藤井四段の勝負メシまとめ

あと、佐々木五段が昼食に頼んだ「肉豆腐定食」は、佐々木五段のお気に入りメニューのようですよ。

これは明日から、注文殺到だろうな〜

将棋よりも食事に注目が集まっているような、不思議な感覚ですが、まぁ、将棋のルール分からないので、それくらいしか理解できないのが現状です。笑

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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