【わろてんか21話:10月25日】あらすじや北村屋の家訓3カ条とは?

この記事は6分で読めます

おはようございます、佐吉です^^

毎朝(できるだけ)
朝の連ドラを見ています。

朝って、
バタバタしてしまいがちですけど、
朝ドラを見る余裕があると、
すごく良い1日のスタートを
切れたような満足感があります。

さて、
本日10月25日(水)放送の
わろてんか21話ですが、
すごく為になるお話だったので
こちらにメモをしておこうと思います。

スポンサーリンク

21話(10月25日水)のあらすじ

新しく始まった「わろてんか」も
あっという間に4週目ですね。

今週のタイトルは、
【始末屋のごりょんさん】です。

てんと藤吉さんは駆け落ちをして、
大阪の藤吉の実家にやってきました。

そこで夫婦生活をスタート!

と思いきや、
藤吉のお母さんは、
すでにいいなづけを用意していました。

てんは嫁として認めてもらえずに、
女中として働き、
厳しい扱いを受けます。

心配したてんのお母さんの配慮で
おトキ(てんの実家のお手伝いさん)も
一緒に女中として働き始めました。

==ここから21話==

藤吉が古米と外米を
高い値段で売りつけられて
仕入れてしまった(・Д・)ノ

(普段は売れないお米)

このお米、どうしよう、、、

そこで、
藤吉のお母さんは

啄子
ちょうどいい機会や。
 
とひらめいて、

てんと楓のどちらが
北村屋の嫁にふさわしいか、
商いの勝負をすることに!!!
 

勝負⑴精米

今のように精米機はありませんでしたから、
自分たちで道具を使って、
精米していたんですね、、、

かなりの力仕事。

これはてんも楓も
互角に戦い抜きました。

勝負(2)古米を売る

てんは

てん
安いお米いかがですか〜!
てん
美味しいですよ〜!

と、店頭で声を出して
お客さんを呼び込もうとしますが、
うまくいきません。

ふと横を見てみると、
静かにお客さんに
お米を売っている楓の姿が(・Д・)ノ

藤吉のお母さんが出てきて言います。

啄子
これが大阪の商いってものや。

てんにダメ出しをします。

*立ち居位置が悪い

→楓は商品の後ろに立っている
/てんは店の前で動き回っている。

お客さんの注文しやすさ、
自分の販売のしやすさを
考えて行動しているか???

とのご指摘。

ごもっとも(・Д・)ノ
 
*身なりが悪い

日々の激務によって、
てんの顔は疲れ切った顔をしていて、
大量の洗濯物によって、手も荒れまくっていました。

ついでに、髪も乱れていました。
 

啄子
そんな荒れた手を見て
誰が買いたいと思いますの???
 
そんなこと言ったって、
その激務をさせているのは
あんたじゃないか〜!!!!

と言いたいところですが、
そんなことを言えるわけもなく、、、

てんは売り場を離れて、
女中の控え室に戻ってしまいます。

もう、降参したのか???

と思ったところ、
ハツラツとした表情で
売り場に戻ってきます。

啄子
さっきより、
顔色が良いような、、?
 
てんは頬紅(チーク)を塗って
表情を明るくして、

手の荒れた部分には
布でリボンを作って巻いて
売り場に戻ってきたのです。

おトキ
さすがおてん様や〜
 
啄子の発言をイヤミではなく、
真摯に助言として受け止めて、
素直に改善するてん。

見習いたいものです★
 
でも、
そう簡単に古米が売れるわけではありません。

古米ってどうやって食べるんやろか〜???

おトキと話をしていたところ、
てんがひらめきます!

なんと、
古米を炊いて、潰して串にさして、
網の上で焼いてお醤油を垂らす、、、

店頭でのレシピ提案&試食をして
実演販売を始めたのです(・Д・)ノ

今ではそこまで珍しい方法ではありませんが、
当時では、 斬新な販売方法でした。

お店の前に人が集まり、
次々に古米が売れていきます。

そこで、古米販売対決は終了。

勝負(3)外米を売る

外国のお米はパサパサで
美味しくないというイメージ

今でもあると思います。

そんなお米を
どうやって売るのか…???

またしても
トキと作戦会議をするてん。

さすがのトキも
外米の調理方法は
わかりませんでした。

ちょうどその時に
お店の前をインド人が
通り過ぎます。

てん
ちょっと待って〜!!!

とてんが追いかけて
そのインド人を捕まえます。

そして
次のシーンでは、

てんとインド人が一緒に
カレーライスの試食をしていました。

てん
本場の味でっせ〜
インド人
うまいよ〜
 
こちらも古米と同様に
次々と売れていきました。

これはもう、
どう見てもこの勝負は
てんの勝ちですね^^
 
勝負のあと、
てんは藤吉の母・啄子に
呼び出されます。

どんな意地悪をされるのかと思いきや、
北村屋の家訓3ケ条について
教えてくれました。

(詳しくは後ほど解説があります。)

そして、
この勝負はてんの勝ちであることを
認めてくれました。

アルパカ&ひよこ
よかった〜!!!

自分の失敗をカバーしてくれたてんを見て、
藤吉はちょっと落ち込んでいる様子。

不甲斐ない。。。

そんな時に、
いいなづけの楓が
藤吉のところにやってきます。

ウチを選んでください!!!
 
それを聞いて藤吉が
何を考えたのかはわかりませんが、、、
 
シーンは変わって、
大阪に風太がやってきていて
うどんをすすっています。

てんの様子を見に来たのでしょうか???
 
そんなところで、
21話が終わりました。

スポンサードリンク

北村屋の家訓3ケ条

藤吉のお母さんが思わずてんに
公開してしまった北村屋の家訓。

現代でもかなり役に立つと思うので
覚えておきたいと思います。

家訓は3ケ条

*始末

*才覚

*算用
 
それぞれについて、
説明を紹介したいと思います。
 

始末(しまつ)

節約のことではなく、
無駄な出費をせず、
使うべき時に生き銭を
思いっきり使うこと

 

啄子
始末とケチは違う
これが本当の
始末の極意や!!!
 
ケチケチしていると思っていた
啄子さんですが、
実は『始末』を意識していたんですね!
 
だから、啄子さんは
てんが使った費用のことを
「生きたお金」と言ったのです。
 

才覚(さいかく)

どこに商いの勝機があるのか見極め、
誰もやらないことをやること。

 
今回で言うと、
てんが開拓した、
お団子やカレーの実演販売のこと。
 

算用(さんよう)

お金を数えることではなく、
帳尻を合わせること。

啄子
損して得取れ
ということや!!!

今回は、
古米や外米を売るという勝負でしたが、

団子やカレーライスの試食をするために、
まずはお店の売上のなかから
その費用を捻出しました。

これが【始末】ですね。

そのおかげで、
普段は売れない古米や外米が
飛ぶように売れていきました。

これをケチっていたら、
いつも通り、売れないままだったでしょうね〜

売り方も、
誰もやっていなかったような
実演販売・試食という方法
を思いついて
実践したからこそですね。

これが【才覚】

そして、最終的には
試食の費用を充分カバーするだけの
売り上げを出す
ことができた。

これが【算用】
 
これは現代のビジネスでも
必要な感覚ですよね!

まさか朝ドラのわずかな時間で
こんな深い話を聞けるとは!

感動でした^^

感想

今回の放送を見ていて、
おてんちゃん、
いろんな才能を持っているのでは?!
と思いました。

これからも
たくさんの困難や問題が
あると思いますが、

藤吉さんと早く結ばれて、
二人三脚で歩んで欲しいなぁ〜

ちなみに、
最近知ったのですが、
この「てん」のモデルは、

お笑いの吉本の創設者なんですね(・Д・)ノ

こりゃ、このあと、
えらい出世をするんだなぁ〜(・Д・)ノ!!!

このあとも
ビジネスに役に立つようなこと、
たくさん出てきそうな予感!!!

その辺も注目して
見ていきたいと思います♩

まだまだ始まったばかりの「わろてんか」

これからも注目して
見守りたいと思います^^

それでは、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました★

スポンサードリンク


この記事を読んだ方に人気の記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)