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百貨店で店員さんに聞いてみた!傘・日傘選びのポイントとは?

こんにちは。梅雨が始まりましたね〜。

傘を新調される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は先日晴雨兼用の傘を購入したのですが、せっかくなら…と思い、百貨店の傘・日傘コーナーで店員さんに傘選びのポイントを聞いてみました!

けっこうタメになりましたので、皆さまにもご紹介いたします♪

大きさ(50センチ、55センチ)

まずは大きさから。

私、今まで傘を選ぶときに大きさって全然気にしたことがありませんでした。

コンビニのビニール傘とか、ただ単に目の前にあるものを使っていたからですね。

でもいざ売り場で真剣に選んでみると、大きさって色々あるんですね…!(◎_◎;)

今回は晴雨兼用にしたいので、夏の屋外でもさせるようにあまり大きすぎないものを探しました。

そこで出た結論が「(傘を開いたときの大きさが)50センチか55センチがベスト」です。

50センチくらいがいわゆる普通の長傘のイメージです。(特に選ばずコンビニのビニール傘を購入すると50センチの場合が多いと思います)

50センチ

店員さん曰く、「本格的に雨が降ってもじゅうぶん身体や荷物を守れて、ある程度人の多いところでも迷惑にならない大きさなのが50センチくらい」とのことでした。

55センチ

リュックサックを背負ったりお子さんを抱っこ紐に入れて歩いたりする場合は、55センチのほうが安心です。

私はリュック派なので55センチを買いました♪

このふたつの大きさだと折り畳みタイプも種類があるので、長傘をよく失くしてしまう方にもピッタリかと思います。

ちなみに、50センチの折り畳みタイプが一番売れているそうですよ〜!!

素材(ビニール、布製)

お次は傘の布部分の素材です。

実はお恥ずかしいのですが、「ビニール傘」と「布の傘」しかないと思っていました。

でもちゃんと選んでみると、晴雨兼用傘には二パターンの布タイプがあるようです。

ひとつめは、私がもともとイメージしていた「布の傘」タイプのもの。

撥水と紫外線カット両方の機能を兼ね備えた布を使用しているパターンです。

こちらは、シビアに紫外線カットしたい!という方よりも「気軽にオシャレに日傘を持ちたい」という方におすすめ。

雑貨屋さんなどで売っている晴雨兼用の傘は、ほとんどがこのタイプだと思います(^-^)

畳んでいる時間が長くても変なシワがついたりしづらいので、毎日使うというより気になるときにたまに使う、という方もこちらの布タイプがよさそうですよ!

私はズボラで毎日日傘をさすことはしないので、完全にこっち派です(笑)


もう一方は、布とビニールが裏表になっているものです。

布部分は普通の傘と同じで撥水加工、ビニール部分ががっつり紫外線をカットできるので日傘としての機能がパワーアップしている、とご理解いただけるとわかりやすいです。

こんな感じ!

機能的にはビニールのほうがハイレベルなのですが、ひとつ難点が。

それは、綺麗にたたまないと跡がついてぐちゃぐちゃになってしまうこと…。

素材にハリがある分、一度シワがつくと伸びないんですよ〜。

ここが私にはネックで、機能性が高いとわかっていても手が出せませんでした(^_^;)

でも一緒にお買い物に行った女子力の高い友人はこちらのタイプにしていました♪

彼女は晴れた日は日傘、雨なら小雨でも雨傘で毎日傘を使うとのこと。

頻繁に開いたり畳んだりするので、変なシワがよる心配もないそうです♪(納得!!)

簡単に畳める折り畳み傘

最後にご紹介するのは、超簡単に畳める折り畳み傘!!

マルイで見かけたのですが、なんと折り畳み傘と外側のカバーが一体型になっているんです。

こんな感じに、くるくる巻いていけばカバーが完成します!

どうでしょう?めっちゃ便利!!!

折り畳み傘、しっかりギュッとまとめないとカバーに入らないことがありませんか?

私は急いで畳んだときにカバーに入らないことがよくあり、結構焦ってしまいます。

でもこのタイプなら心配無用。かなり使いやすいと思うので、外回りが多い営業さんなどにもオススメです♪

晴雨兼用をうまく使えば一年中使える傘。

新調される際には、ぜひ色々見比べてみましょう!

想像以上に新商品が出ていて、売り場を見て回るのがすごく楽しかったです。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました!!

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