足利女子高の共学はいつから?入試の倍率や偏差値はどうなる?

この記事は4分で読めます

こんにちは、佐吉です^^

今日はちょっと寂しいニュースを耳にしました。

栃木県の女子校、男子校が
どんどん共学化していくらしいです…

実はわたしの母校である、
宇都宮中央女子校が
共学化してしまうということは
少し前から噂を耳にしていたのですが、

(卒業生の間で
かなり話題になりました…!)

この共学化の流れは宇都宮だけに留まらず、
足利でも話が進んでいるそうです(・Д・)ノ

女子校・男子校って
今では古い考えなのかもしれませんが、
栃木県で暮らしていると、
割と当たり前に感じてしまっていました。

統合するのは時代の流れだと思いますが、
ちょうど変わり目の時、
受験生はどうしたら良いのか
困っちゃいますよね…

今日は、 足利高と足利女子高の
統合・共学化
について
リサーチしてみたいと思います!

スポンサーリンク

足利高×足利女子高の統合・共学化はいつから?

自分の母校(女子校)が共学化すると聞いて、
かなり寂しい気持ちがあるのですが、

女子校生活の楽しい思い出は、
自分のなかにずっとあるので、
変わっていく母校の姿を
そっと見守ろう…と思っています。

わたしのように、
単純に卒業した身としては良いのですが、
ちょうど受験をする側としては
タイミングによっては
とっても困っちゃいますよね…?!

ひよこ
女子校/男子校に行きたかったのに!
アルパカ
入試の条件とか、変わるの?
ひよこ
どんな雰囲気になるの?
アルパカ
校舎はどこになるの?
ひよこ
制服はどうなるの?
 
自分がこのタイミングで受験生だったら、
いろいろと気になることがたくさんあります。
 
まずは、
いつから共学になるの???
 
ということを確認したいと思います。
 
足利高校と足利女子高校が統合して
共学化するのは 2022年度
 
ということは、
2017年現在の在校生には、
ほとんど影響はないけれども、

2020~21年度の受験で、
足利高/足利女子高に入学したら、
男子校・女子校が共学になるという
不思議な体験をするんですね、、、

どうやら、
足利女子校の敷地内に新校舎を整備して、
足利高校の男子生徒たちを
迎え入れるようです。

校舎が新しく整備されて、
募集人数はどのようになるのかも気になりますね。

単純に足利高校と足利女子校の定員を
足した人数になるのでしょうか、、、???

スポンサードリンク

共学になる理由は?

足利高校と足利女子高校。

どちらも伝統のある、男子校・女子校ですよね。

しかも人気のある県立高校。

共学化には反対の声もあるようですが、
どうして思い切った共学化に踏み切ったのでしょうか?
 
調べてみたところ、

宇都宮地区の高校の共学化は、
男子と女子の定員の比率のちがい
大きな理由ですが、

足利高校と足利女子校の場合は、
違った理由があるとのこと。
 
足利高と足利女子高がある安足地区は、
今後、中学を卒業する生徒の見込み人数が
減少してしまう確率がとても高い

ということが大きな原因です。
 
中学を卒業する生徒が少なければ、
もちろん高校を受験する生徒も
どんどん減ってしまいます。

定員割れになってしまっては、
現在、進学校である両校の成績もブランド力も
低下してしまうという
懸念があり、

2校がお互いのために
統合→共学化することが
決定されました。
 



共学化で入試の倍率や偏差値はどうなる?

高校受験はとても重要な人生の分かれ道ですよね。

どの高校を受験しようか、

家から近いから

昔から憧れていたから

私立はお金がかかるから

制服が可愛いから

いろいろな理由があると思いますが、

志望校に合格するためには
どうしたら良いのか?

このままで合格できるのか?

なんて不安を抱えて
模擬試験を何度も受けていた日々を
とても懐かしく思います。

しかし、
足利高と足利女子高が共学化することによって
入試の倍率や偏差値などは
どのように変わるのでしょうか???

 
今回の足利高と足利女子高の統合&共学化の理由は、
定員割れによる生徒の成績の低下を防ぎたい
ということでしたよね。
 
ということは、

『優秀な生徒が欲しい』

『いままでの進学校としての功績を維持したい』

…ということですよね。
 
2017年現在の両校の偏差値を調べてみました。

足利高:56

足利女子高:57
 
どちらも55を超えていますね(・Д・)ノ
 
おそらく、共学になったとしても、
このレベルはキープされることでしょう。
 
あとは、
新校舎が建設されたり、
共学化についてもう少し具体的に話が進んだときに

新しい足利の県立高校のイメージが
良いものなのか(人気が出そうなのか)

募集人数(定員)は何名なのか

男女比率に制限はあるのか

ということをチェックする必要がありますね。
 
ちなみに、
この統合&共学化を機に
授業のスタイルとして
単位制を導入するそうです。

大学のようなスタイルですね。

都会の高校はもう、
こういうスタイルなのかな?

大学進学を目指す生徒が多い高校なので、
発展的な学習内容の科目などを開設して、
さらに進学に重点を置いていくとのこと。
 
今は大学に進学することは
当たり前というような時代ですから、

大学への進学率がさらに高くなれば、
やはり人気(倍率)も高くなりそうですね。

今後とも栃木県の高校の様子に
注目をしたいと思います。

それでは、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。





この記事を読んだ方に人気の記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)